おかやまくんのこと❷ 社会不適合者の僕が、生きやすい場所をつくるために
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おかやまくんのこと❷ 社会不適合者の僕が、生きやすい場所をつくるために

「内子を牛耳る」という、地元民を究極にザワつかせるパワーワードを放ちながら(笑)、内子町の地域おこし協力隊として小田にやって来たおかやまくん。

「地域おこし」というと、「“地域を盛り上げること”をワークライフとして取り組みたい」と思っている人が多い印象。稀に地域を盛り上げること=自分のステータスにしようとしているケースもあり…

実際にそういう人に会ったことがあるので、私はそういうのにチョット敏感です(笑)

わたし、この地域を盛り上げてあげました(ドヤ!)

みたいな・・・ね(すみません)。

おかやまくんも、「内子町」を盛り上げること=自分の価値としているのかな?と思っていたのですが、どうやらそれは違うようでした。

おかやまくんの移住のきっかけはこちら。

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おかやまくんは、自分のことを「社会不適合者」だと表現します。
そしてそんな自分が生きやすい場所をつくるべく、移住をし、地域おこし協力隊になりました。

ベクトルが“自分”に向いているんですね。

地域のために・・・というより、まずは自分のために。
この考え方に、私はとても好感を覚えました。

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こちらが、おかやまくんが東京に住んでいた頃の写真。
まぁまぁヒドイ(笑)

ぼくは・・・圧倒的に“がんばれない”タイプなんです。
分からないことがあると、つまずいちゃうんですね。
納得いかないことには、すごくモチベーションが下がってしまって。
生活すら放棄してしまうことも。
東京にいた頃は、2日間、家から出ずに携帯さわっているときもありました。バイト中に寝てしまったりとか。

何をやっても、社会に適合できなくって。

と・・おかやまくん。

「そっかぁ・・・大変だったんだね。で、小田に移住してからそれは改善したの?」と尋ねてみると。

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だいぶ改善はしているけれど、やる気がないときはないです。

やらないといけないことはいっぱいあるのに、ダラダラ映画を観てしまったり。昼まで寝てしまったり。

そんなこともしょっちゅうで。

自己中心的なんですよね。
自分で決めた方針は通したい。
納得しないとやらないタイプで、折り合いをつけるのが苦手。

一人では何もできないくせに、気に食わないと言うことを聞かずに勝手にやっちゃったりするから、トラブルになってしまったりとかも多いです。

そっ
東大の現役学生で、地方移住。
どい書店の店主。
華々しい経歴を持ち、若くて、目立つ存在。

そんな肩書きを持つから意識高い系キラキラ男子かと思いきや(トコトン曲がった見方の私。笑)どうやらなかなかの闇がありそうです・・・。


(つづく)

▼おかやまくんのnote

▼写真撮影:ミズモトくん



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大木春菜@せいかつ編集室

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