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【AIR】まずは発信から始めよう〜プロフェッショナルを目指す始めの一歩〜

昨日、LDLのパートナーミーティングで地域における取り組みで何から始めることが大切か、という話をしていました。その中で私は、まずは発信力であると話していました。ただ発信のための発信ではなく、アウトプットをするという前提におけるインプットが極めて大切という意味合いです。

重要なのは、私はまずは自分で出す情報だと思っています。情報発信も発信するからこそ、様々な情報が集まる。

情報を発信もせずにすぐに「情報交換してくれ」とか言うのは言語道断ですし、ましては、全くこちらが返答したくなることもないような不勉強な質問をされれば当然意味有る返答なんてしないわけです。なんであなたにまず与えなくてはならないのか、という話です。

これからの時代、「個」としての行動が問われ、私は適切な発信を続けていくこと、それが適切な情報が集まるサイクルを生み出す最大の「投資」であると思っています。

○ Give and TakeはGiveから始まることを忘れてはいけない。

発信力は、まずは自分からなにかを相手に提供するところからスタートします。自分がなにかの情報を得たいときには、適切な発信をまずは行わない限りは情報は集まりません。

私は高校2年のときにちょうどうちの高校が新制高校になって50年という節目にあたり、自分の取り組みをまとめて論文にして発表をするという機会がありました。そこで文系部門論文で金賞をもらいました。その内容は早稲田での商店会再生などの取り組みについても内容でしたが、自らのフィールドワークと、もともと大学まちの欧州からの歴史という道筋でこれからどのように大学まちでの取り組みを拡張すべきか、という論を唱えたものです。そうすると、学内でもいろいろな先生も目を留めてくれたり、はたまた学外の大学の先生とかも読んでくれたりして、ゼミで高校生がここまでやってんだぞとか話して輪読材料にしてくれたりとか、大変広がりがありました。

あーたしかに文章にしてなにか発表するということは多くの人に見てもらえるとても強い価値を持つものだなと思わされたのです。書くという投資はこうにもすぐにリターンがあるのか、というのが分かったわけです。

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