どんな資格を取るべきかについて考えてみる
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どんな資格を取るべきかについて考えてみる

資格。皆さん持ってますか?

私は、
・中学1年でとった英検準2級
・ビール好きが高じてとったビール検定3級

別に資格なんてなくても、仕事ができれば良くない?

免許等々あるけど、これまで仕事に使えるからといった理由で資格を取ることはしてきませんでした。
理由は、別に資格なんてなくても、仕事ができれば良くない?
なんてことを、大学生のときに思ってたから。

その意見を今回アップデートしてみようと思います。

資格の種類について

資格には色んな種類があるけど、それを2つに分類してみる

・攻める資格:資格をとって、できることを広げようという資格
・守る資格:職業上、資格を取らないと業務を果てせない資格

攻める資格について

・TOEIC
・情報技術関連資格
・色彩検定
・ファイナンシャルプランナー
みたいな資格は、別に持っていなくても会社は採用してくれる。
また、持っていなくても法律的に違反になることはない。
だけど、持っていたほうがより仕事の範囲も広がる

守る資格について

・ビジネス法
・会計法
・銀行業務、証券業務検定
・宅地建物取引士
その資格を有していないと業務遂行ができないような資格
資格を持たずに仕事をすることができない場合もある。

異論はあると思いますが、この2つに分かれると思います。

どっちを取るべきか?という議論はしない

一概にどっちを取るべきか。ということは述べることはしない。

絶対に会社の中で法務関連の仕事をしたい。という人がいるなら、それは「守る資格」を取るべきだと思う。その資格があったほうが圧倒的に有利だから

もし、なんでもいいからとりあえず資格を取りたい!という人は攻める資格をとったらいい。
なぜなら、英語が話せたり、情報技術関連の知識を持っていれば、ある程度はどこの会社でも活かすことができるから。

僕はどうするか?

エンジニアの立場から
僕は会社としての職種はエンジニアである。そして、ここから法務や営業に回る意思もないため、「攻める資格」を積極的にとっていこうと思う。

経営者の立場から
副業では社長である。だから、法律関連、会計関連の「守る資格」もとっていこうと思う。

まとめ

資格にもいろんなタイプがあって、漠然となんかとりたいなーってひとは、参考にしてもらえればうれしいです!

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コーヒーと本とガジェットとビールを溺愛する人の、ちょっとしたワクワクを提供する日記。