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今日大腸全摘の手術をした方がいいと言われました。(IBD患者の人がわかる内容)

こんばんは。今、僕は病棟から記事を書いています。そして今じゃないと書けない思いがあるので書こうと思いました。

僕は2019年9月15日から潰瘍性大腸炎(難病)【血便(赤い血が混じった便)や粘液便(ねばねばした便),下痢,腹痛などがあり,これらの症状がおさまったり(寛解)ぶり返したり(再燃)を繰り返す慢性の病気です。重症になると発熱や頻脈などの全身の症状が現れてきます。】で入院をしています。

入院してから絶食。主治医の口から出た言葉

入院(2019年9月15日)してから絶食中で昨日(2019年10月4日)に大腸の内視鏡検査を行いました。

その結果を本日(2019年9月5日)主治医の口から教えてもらいました。

「今までいろんな薬を使用してきたけどだいぶ悪くなっていて手のつけようがないから大腸全摘の手術をしましょう」

いきなりそんなことを目の前で言われて僕自身頭が真っ白になりました。

てか、放心状態です。確かに潰瘍性大腸炎で大腸全摘している人はみかけます。

ですが、いざ自分がやるとなるととても怖いです。自分の体から大腸がなくなるって思うと....。

そして一時は人工肛門になるらしく、生活も不便?になります。

入院してから体の調子はとてもいい状態だったのですが、1日にお手洗いを数十回行っていたのでおかしいなと思ったらやはり大腸全体が爛れていました。

潰瘍性大腸炎が発症してから1年7ヶ月僕の大腸は限界に


発症(2018年2月)してから5回入院して薬の効果も切れてきてるのかなって思います。

このような体になるなんて全く思っていませんでした。家族は入院するたびに三重からお見舞いにきてくれます。

彼女は仕事が休みの度にきてくれます。
東京の友達もお見舞いにきてくれます。

みんな人生の大事な時間を僕のために使ってきてくれます。本当に恵まれているんだなって改めて思いました。

そして、SNSではたくさんの方がリプやメッセージを送ってくれて本当に勇気付けられました。

みなさんの言葉に勇気付けられました

「もう手術しかない」と思っていましたが、みなさんが「セカンドオピニオンを考えた方がいい」「大腸全摘は最後の最後にとっておいた方がいい」「ここの大学病院はおすすめですよ」「僕の場合はこの治療の方法で復活しました」など言って頂き、僕自身本当に視野が広がりました。

この時代にSNSという助け舟があって本当によかったと心の底から思います。

転院することを主治医に伝えようと思います

月曜日(2019年7日)に今、入院している病院の主治医と話し合い大腸全摘の手術をするのであれば「転院をする」ということを伝えます。

この考えはみなさんのおかげで勇気が持てて言う決断ができました。本当にありがとうございます。

みんさんには感謝しかありません。
また報告はSNSでさせて頂きます。

ここまで読んで頂きありがとうございます。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

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11年間野球一筋でした。2018年3月14日潰瘍性大腸炎発症(全大腸型 2年目)Webディレクター、Webマーケッター👨‍💻noteにて「ぼくは腸と生きている」公開中。「西野亮廣エンタメ研究所」「尾原のオンラインサロンハック」「中国トレンド情報」入会中。
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