YOUは何しにショシナビへ?Vol.2~学生インターン佐藤くん編~
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YOUは何しにショシナビへ?Vol.2~学生インターン佐藤くん編~

ショシナビ新入社員にスポットライトを当てて、これまでと、これからを語ってもらうインタビュー企画「YOUは何しにショシナビへ?」
第2回は学生インターンとしてショシナビに参加している佐藤くんのインタビューをお届けします。

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超進学校での栄光と挫折

――まずはご挨拶をお願いします

上智大学法学部3年の佐藤蓮我と申します。職場では佐藤くんと呼ばれていますが、友達からはれんれんと呼ばれたりします。下の蓮我(れんが)って名前が珍しいので蓮我で呼ばれることが多いですね。

――佐藤くんのこれまでを教えてくださ

僕、父親がインドネシア人なんです。でもインドネシアには1回しか行ったことがなくて、それも2歳くらいの時なので記憶は全然ありません。伯父さんはアメリカに住んでいてアメリカ国籍も持っていて、伯父さんの奥さんが中国人の方だったり。国際的な家庭に生まれたので、小さい時から多様性を受け入れる価値観はつくられていきましたね。インドネシア語はしゃべれなかったので大学の第二外国語でインドネシア語を学んでいます!

自分の人生を振り返ると、自分でいうのもなんなんですけど、小学校・中学校の時はかなり優等生でなんでもできちゃう子で、学校の中心的な存在でした。小・中学校の時は楽しく過ごしました。
そこまでは順風満帆だったんですけど、進学先の高校が県トップの進学校で、周りのレベルも高くて、自分よりデキる子もいっぱいいたので、そこで現実を知ったというか、価値観が変わりました。
高校では競技ボート部に入って、かなりハマってしまって、高校3年生の時には埼玉県選抜として国体にも出場しました。ボートの方はかなり充実してました。
それとは裏腹に勉強の方はあまり上手くいかなくて……。成績は悪かったんですけど、周りがレベルの高いところを目指すので僕もそういったところを目指してみたんです。でも、敢え無く失敗しました。それで浪人するんですけど、浪人時代が今の自分に一番大きな影響を与えています。

浪人生活序盤は頑張って、模試の成績もよくて、第一志望校にいけるかなって感じてたんですけど、1日中予備校で勉強漬けって生活で飛ばし過ぎちゃって、疲れて緩んできたときに成績もガーンって落ちちゃって。それでやる気がなくなっちゃって引きこもりみたいになっちゃったんです。燃え尽きちゃったんですよね。
それまでは何事も上手くできてきた人生だったので、上手くいかないことに慣れていなくて、大きな挫折感を味わいました。
それでも12月の誕生日を迎えたときに歳をひとつとったことで焦りが生まれて「やらなきゃ!」と思って。そこからなんとか上智大学に合格し入学しました。
超進学校に通っていたことで、周りの期待が高くて。それに応えられなかったことで大学入学当初はコンプレックスがありました。でもそれを振り払うくらい充実させようと思って、英語サークルで英語の演劇に挑戦したり、ボーイスカウトのサークルで山に登ったり、いろいろ挑戦しています!

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コロナ禍でも「何かしなきゃ」と思いショシナビへ

――ショシナビに興味を持ったきっかけは?

大学2年生の時にコロナ禍になってしまって、大学の授業もオンラインになってしまって。そうすると外に出なくなってだらけてしまってたんですけど、「このままじゃ浪人生時代みたいになる!」と危機感を感じました。家にいることが増えてYouTubeばかり見ていたんですけど、せめて意識の高いチャンネルを見ようと思って(笑)キャリア系の動画チャンネルを見ていたら、そこにミナガワさんがコンサル経験者として出演していたんです。動画の最後にインターン生を募集しているとのことだったので応募してみたのがきっかけです。

――ショシナビにインターンとして参加してみて感じたことは?

そうですね。ミナガワさんは元コンサルということもあって、めっちゃデキる人だなって感じました。タイピングも速いし、ExcelやPowerPointの捌きも速いので「え……このレベル求められるの??」「あれ?もしかしてスゲーところ来ちゃった??」ってビビっちゃって(笑)
でもミナガワさんは人材育成に力を入れてくださるので、僕は初め仕事のやり方とかビジネス的な考え方が全然わからなかったんですけど、しっかり指導してもらいました。それはすごく感謝しています。
正直、最初の方は勉強しに来ているって感じで仕事をしている感覚ではなかったんです。でも新入社員のわいちゃんが入ってきたり、会議などでいろいろな人と関わっていくうちに、ショシナビという会社の一員としてやらせていただいてるんだなと実感して、最近は責任感が芽生えてきました。

――これからショシナビで何をしたい?

僕はとにかくもっと成長したいと思っています。具体的なプロジェクトとしてこれをやりたいと思うものはないんですけど、今任せていただいているメディアの立ち上げはすごく面白さを感じています。
これから自分の就活が始まっていくんですけど、いろいろな職種を見て自分の適職を見つけたいなと考えています。
インターンでメディアの立ち上げに携わったり、ミナガワさんの姿を間近で見ていて、新しく事業を起こすことにも興味があります。大変さはあると思うんですけど、楽しさもあるので、将来的にチャレンジしてみたいなと思っています!

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第2回 おわり

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