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#美術館
大地の祝祭 -越後妻有アートトリエンナーレ-
先週の土日に、思い立って1泊2日で新潟を巡ってきた。
大地の芸術祭(越後妻有アートトリエンナーレ)に行きたかったのだ。
3年前、地元の別府でやっていた芸術祭「混浴温泉世界」の特集を見るために購入したozマガジンの同じ号に、越後妻有トリエンナーレの記事が載っていた。
エチゴツマリ。聞いたこともない地名だったけれど、一度聞くと忘れられない語感だ。ツマリ、のところが特にいい。
青々とした大地に、逆
ヌードと、はだか -横浜美術館「ヌード NUDE」展によせて
小さなころから、身体のことが不思議だった。
身体というか、肉体というか、はだか。
どうして、温泉ではためらわず他人どうしはだかを見せ合えるのに、女の人のはだかというのは、多くの場面において、いやらしい文脈の中に取り込まれるのだろう、と思っていた。
いつからかはわからないけど、ごく正常に、けれど私は割と早い段階で人のはだかに興味があった。
なぜそれに惹かれるのかもわからないままだったけれど、