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飲食を楽しく 食関連情報

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食彩アドコムがお伝えしたい情報、最近話題のNEWS,、お勧めするイベント・セミナー等の告知や実績情報、などを掲載しています。
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記事一覧

「せとか」と「はるか」

先日、愛媛県の道の駅に立ち寄ってみたところ、「柑橘の大トロ」との文字が目に入り、果物好きのわたしはこの「せとか」というみかんを思わず手に取ってみた。 価格は一袋8個入り310円。 傷がついていた訳ありみたいだけど自家用だと問題無いので、安いなーと思い購入。 お店の人に、「はるか」も美味しいよ!と言われたものの、黄色のグレープフルーツのような見た目で酸っぱそうなのでやんわりお礼を言ってお断り。 そして車に乗り込み「せとか」を食べようと、いつものように手で皮を剝こうとした

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ブラッドオレンジの切り口を初めて見た

イタリアンのお店に行くと飲みたくなるNo.1はブラッドオレンジジュース。 あの濃厚で強い酸味と甘みがクセになります。 よく注文するからなのか、今回、イタリアンのお店のシェフからプレゼントで一つ頂いたんです😊 実は、オレンジの表面とトマトジュースのような色の果汁は見ることがあっても、中身を見たことが無い。 表面は、普通のオレンジというか、少し赤みがかっている感じ。 で、食べるために今回カットしてみました。 そうしたら、 切り口は、普通のオレンジにところどころ血に染

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京都の悲喜こもごもを知る

京都珈琲御三家の一つ小川珈琲が、70周年を機に今月2月11日「持続可能な社会に貢献する“100年先も続く店”」というコンセプトでお店をオープンしたというので行ってみた。 ちなみに、京都市は、コーヒー消費量が多く都道府県庁所在地で 1世帯当たりのコーヒー年間支出金額全国第一位(2人以上の世帯) なんですね(2016~2018年平均、総務省統計局調べ)。 競争が激しいんです。 このお店、行って見ると看板も無いので直ぐに見つからず 食パンが飾ってある場所のよう。 たまた

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「愛は胃袋を通る」

少し前の話(2020年8月21日)になりますが、 ヘッダーの言葉は中日新聞に編集者の編集後記に書いてありました。 これは、中日新聞の記者が美しいスロベニア(スロヴェニア)共和国ピランという現地の塩田に赴きピランソルトというお塩を取材してきたときの話。 700年変わらず「太陽と風と人の手」だけの伝統的な製法で作る天日塩。 かつてはハプスブルグ家に献上していたお塩。 危機に直面この塩田のお塩、これまでも順風満帆ではなく、様々な危機に直面してきた歴史がある。 20世紀には冷

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小学館「サライ」の中でピランソルトを紹介して頂きました

このたび、月刊誌サライ11月号(創刊32周年記念 秋麗特大号)に食彩アドコムが取扱っているピランソルトという天日塩を紹介していただきました。 紹介して下さったのは、日本におけるフラワーデザインの第一人者網野妙子先生。 「朝めし自慢」というコーナーで網野先生の活動紹介とともに、「長寿の朝めし取り寄せ案内」として取り上げて頂きました。 小学館のサライは、ホンモノにこだわるアクティブなシニア世代に人気の高い月刊誌。 そこで紹介して頂いたとはなんとも嬉しい~!😊 小学館発行「

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メープルシロップとはちみつ、知っておくべきこと

わたしの家の食卓には何気なくいつもメープルシロップとはちみつがある。 ホットケーキやフレンチトーストならメープルシロップ、トーストならはちみつ、ヨーグルトなら気分次第、などとてきとうに使い分けてます。 そもそもわたしは、どちらも大自然からの贈りもので代用もする便利で大好きな甘味料、はちみつは蜜蜂がせっせと集めてくる花の蜜で花の種類によって違う味を楽しむトロリ系で栄養満点、メープルシロップはカエデの樹液でさらり系で低カロリー、と思って使ってました。 だけど、メープルシロップ

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レストラン文化を知って料理を楽しむ!

わたしはフランスレストラン文化振興協会(APGF)という協会とお付き合いがあります。 今回、そこには様々な興味深い知識と活動がありますのでお伝えします。 レストランは文化なの?2013年12月に「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。 南北に長く、四季が明確な日本には多様で豊かな自然があり、そこで生まれた食文化もまた、これに寄り添うように育まれてきました。 このような、「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」を、「

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お米が困ったことに⁉ 食品ロス減少が良いことばかりじゃない⁈

コ口ナ禍のいま、外食産業のお米🌾(コメ)の需要が大きく減少し、2020年産のコメは大量に余りコメ業者さんが大変困っているというのです。 だけど、外食が減っても中食や内食が増えるだけなので、日本国民が食べるコメの量って、毎年そう変わらないのでは? そうではないのです!  食品ロス問題もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、飲食店の食品ロス(食品の廃棄)が少なくなったといいます。 これまでの食品ロスの量、 なんと 年間612万t(2017年度、農林水産省)、コ

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プラントミルクの時代が来た⁈

こんばんは、食彩アドコムです。 今回はプラントミルクの話。 プラントミルクって、わたしはこれまでタイガーナッツのオルチャータを話題にしてきましたが、豆乳に加え最近ではアーモンドミルクとかライスミルクとかをよく見かけるようになりましたね。 今、牛乳に変わる植物由来のプラントミルクの市場が熱いんです。 プラントミルクの種類についてまず、ベースは明確な区分では無いですが、4種類ほどに分かれます。 ・穀物ベース ・ナッツベース ・シード(種)ベース ・野菜ベース それぞれの

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