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広告の役割って?

今回は 広告の本質についてです。

私は広告領域上がりではないので、物凄い詳しいわけではありませんが、その事業の現状やKGI、KGIから広告が必要な状況なのか否かは判断できますし、またどんな形で運用していけばいいのか、という提案まではさせていただいていたりします。
(運用はパートナーの人に実行していただています。)

その中で、今回は広告の本質について、私が思うところについて、まとめていこうと思います。

1、広告の位置づけ

時代的には、広告が費用対効果が合わないと考えられている時代です。

確かに昔に比べてはそうかもしれませんが、そういったご意見は、やはり部分的ですし、必ずしもそうではないと個人的には思ってます。

こちらでも書きましたが、広告は基本的に媒体(Google、Yahoo!、Facebook、Twitter等)にお金を支払って、ユーザーを獲得する行為なので、資産になりません。

お金は垂れ流しの状態になります。

なので、基本的な考え方としては中長期的に展開すべきものではないと、個人的には考えています。
(特に中小企業の場合)

ですが、時間的な効果の度合いや施策の組み合わせによっては、広告の効果は使い方によっては最大化できるケースもあります。

2、どのようなケースに広告効果が最大化できる?

私の持論であり、本章の結論になりますが
①事業全体でKGIは何で
②全体最適な施策は何で
③その中で広告の目的は何か

を定義できているかが、広告効果を最大化できる要因であると考えてます。

どうしても広告専門でサービスを展開していると、広告領域を超えて、事業ベースでの提案をしにくくなってしまいます。

なので、基本的に代理店等に相談する時など、「全体最適の提案」をしてくれる企業が、いい代理店だと考えてます。
(おそらくあまりないのではないかと思いますが…もしあればお会いしてみたいです)

3、広告の目的

・広告の目的は何ですか?
・何のために広告したいんですか?
とヒアリングしたりすると、ほとんどの方が
「新規のユーザーを集めたい」
と言います。

これだと、別に広告である必要はなくないですか?と、つい質問したくなります。

広告発注側の人も絶対に理解しておくべきことは

リスティング広告、SNS広告、ディスプレイ広告…どんな広告を取っても、基本的な考え方として

広告がなくても持続的な集客の仕組みをつくること

と覚えておくべきです。

広告は仕組みづくり

と考えると広告に対する目的意識や事業に対する観点が変わります。

まとめ

シンプルに整理してみました。

広告の本質(仮説)を整理しましたが、本質的には広告がなくても集客できる方が、好ましいのは事実です。

次回は「広告×〇〇」の事例について、整理していきます!

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P&Fの代表です。 湘南鎌倉のマーケティングクリエイティブ支援事業を展開しています。 ファンづくりカンパニーを目指す組織を構築し、ユーザー体験を最大化する事業をつくります。 マーケティングやグロースハックに関する発信がメインです。
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