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「柔道整復ってマッサージなの?」

今回のお話は、「柔道整復師」というお仕事について。

柔道整復って、聞いたことありますか?

質問をくれたクロオビくん(仮名)は、高校卒業後の進路を考えるに当たり、先生から柔道整復師を勧められたそうです。

けれど、クロオビくん(仮名)は、柔道整復という職業について知らなかったそうで。


自分の進路を考える時、身近にいる大人の意見ってとても大きい気がします。それは保護者だったり、バイト先の上司だったり、学校の先生であったり。

児童養護施設に勤めている頃、私が担当した子どもには、「児童養護施設の職員」や「保育士」など、「子どもと関わる仕事」に興味を持つ子が多かったです。

それは、彼らが関わる大人が「児童養護施設の職員」が主だったからではないかと思っています。

具体的な仕事のイメージを持つには、その仕事を直接見たり、体験するのが一番手っ取り早いですよね。いつも目の前にいる児童養護施設の職員というのは、私が担当していた子ども達にとって、とても身近な職業として映っていたのかなと思います。


身近な大人をモデルにして将来の仕事を選ぶ。

これは具体的なイメージを持ちやすいので、個人的には良い事だと思っています。ですが、欲を言えば、選択肢は多い方が良いと思います。

今回のクロオビくん(仮名)は、先生の一言で柔道整復師という職業に興味を持ちました。これによって、彼には将来の仕事への選択肢が増えました。

最終的にどんな仕事を選ぶにしろ、知らないままだと選択肢にすら挙がらない。

世の中には沢山の仕事があって、それだけ、若者にも選択肢がある。関わる大人や、情報を得る機会が多ければ多いほど、若者の興味や選択肢の幅も増えていくのではないか。

そんな考えもあって始まった、この「プロに聞く!」シリーズ。

それでは、張り切って取材に行きます!!

くつべらマン、いざ出陣!!


今回は、柔道整復師として接骨院を開院されている野間先生にお話を伺ってきました。

↑↑↑動画本編は、こちらからどうぞ↑↑↑


今回の撮影では、若者がメインのインタビュアーとして取材をしました。

所々の質問ではなく、若者が最初から最後までメインでインタビュアーとして取材をしたのは、これが初めて。

また、柔道整復師が接骨院でどの様に治療・施術をするのかも実際に見せて頂きました。動画本編の中でご覧頂けます。

プロが実際に仕事をしている風景を組み込んだのも、今回が初めてです。

病院の前でまっくらムゥと戦って負傷したくつべらマンも、ちゃっかり治療してもらいました。

治療後、再び病院の前でまっくらムゥとバトル!

怪我の経過を診るためか、野間先生も2人の戦いを温かく見守ってくれていました。


野間先生、有難うございました。お陰様で、くつべらマンの怪我も大事に至らずに済みました。

若者メインのインタビューに、施術場面の見学と、初めての取り組みにも快くご協力下さり、とても有難かったです。


クロオビくん(仮名)、いかがでしたか?

柔道整復師。

今後の進路を考えるに当たり、具体的な選択肢の1つとしてこの動画が役立ってくれたら嬉しいです。


続く。


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