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石田月美・鈴木大介「障害とパートナーシップ会議」第10回開催のお知らせ

晶文社

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。

名付けて、「障害とパートナーシップ会議」

発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざまな経験知がお二人にはあります。当事者として思い当たる方・現在困っている方・医療・行政などでサポートする立場の方々の参考になる知見を提供できると思います。

これまでのアーカイブはこちらに。
https://note.com/shobunsha/n/n85fd050f5deb

第10回は、11月16日(水)21時から開催。今回のテーマは「セルフネグレクト後編 自傷・未遂にパートナーはどう対応するか」。前回の「セルフネグレクト」の回を受けて、セルフネグレクトの極北ともいえるこのテーマに挑みます。

無料のオンライン配信イベントですが、事前に申し込みが必要で、視聴ご希望の方は、まずはツイッターアカウント@daisuke_tsukimiまでDMをお送りください。開始当日までにZoomのURLをお送りします。

よろしくお願いいたします。

編集部