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記事一覧

石田月美・鈴木大介 「障害とパートナーシップ会議」第3回のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた…

1日前

石田月美・鈴木大介「障害とパートナーシップ会議」第2回のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた…

3週間前

石田月美さん、鈴木大介さんによる「障害とパートナーシップ会議」開催のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた…

1か月前

維摩さまに聞いてみた 立ち読み(その2)

先日公開しました「維摩さまに聞いてみた 立ち読み」に続く、立ち読み第2弾。本書の本丸であ…

4か月前

維摩さまに聞いてみた 立ち読み

ずっと生きづらさを抱えてきた細川貂々さんが、出会ったお経。それが、般若経、法華経と並ぶ仏…

4か月前

楽しい生活──僕らのVita Activa(『手づくりのアジール』の読者のために…

あたらしい人文知とそれが生まれる拠点を説く、青木真兵さんの『手づくりのアジール』が話題で…

5か月前

『21世紀の道徳』の「まえがき」を公開します

批評家ベンジャミン・クリッツァーさんの初の著書『21世紀の道徳』の「まえがき」を、読者のみなさまに向けて公開いたします。この「まえがき」に興味を持っていただけるようでしたら、ぜひとも書店でお手にとってみていただけるとさいわいです。 まえがき 『21世紀の道徳』という書名の通り、この本は道徳についての本であるし、倫理学や哲学に関する本でもある。 哲学というと、世間の常識や一般的な考え方とはかけ離れた、画期的な議論や突拍子のない主張をするものだと思っている人が多いだろう。 こ

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綿野恵太著『みんな政治でバカになる』反響まとめ

綿野恵太著『みんな政治でバカになる』、おかげさまで重版も決定し、多くの方々からの反響をい…

6か月前

飯山陽『エジプトの空の下』第1章立ち読み

「アラブの春」の渦中、エジプトの独裁政権が倒れたあとの波乱万丈の日々を、持ち前のタフなメ…

7か月前

綿野恵太『みんな政治でバカになる』に対するコラム記事につきまして

2021年10月15日付、日経ビジネス掲載の小田嶋隆さんのコラムにて、小社刊・綿野恵太著『みんな…

7か月前

綿野恵太『みんな政治でバカになる』はじめに

大きな反響を呼んでいます、綿野恵太さんの『みんな政治でバカになる』。この本の「はじめに」…

7か月前

アナフィラキシーショックについて解説してみました──仲野徹先生『こわいもの知らず…

新型コロナウイルスに対するワクチン接種がはじまりました。その効果に期待が高まる一方、副反…

1年前

目次たちよみ『コンヴァージェンス・カルチャー』

反響を呼んでいるH・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー:ファンとメディアがつく…

1年前

「訳者あとがき」たちよみ『コンヴァージェンス・カルチャー』

ヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー:ファンとメディアがつくる参加型文化』の初邦訳が2月2日に満を持して刊行されました。 「コンヴァージェンス」とは何なのか? それまでのファン研究とどこが違うのか? 本書の読みどころとは? 訳者のおひとり渡部宏樹さんによる「訳者あとがき」を一部抜粋してご紹介します(太字は担当編集者による)。全文のPDFはページの下部に掲載しています。 「訳者あとがき」より本書はマサチューセッツ工科大学が発行する『テクノロジー・レビュー』誌

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