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国内サッカー編#3 スポンサーまで勝たせるのが『常勝軍団』


【はじめに】

読者のみなさんこんにちは!
『スポンサー営業マンになりたい素人』です。
今回紹介する内容は1994年に発表された契約です。その中身について見ていきたいと思います。
1994年、LIXILの前身の企業であるトステム株式会社が鹿島アントラーズとスポンサー契約を結びました。

【株式会社LIXILとは?】

2011年、トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリアの5社が統合され株式会社LIXILが誕生しました。
建築材料・住宅設備機器業界最大手の企業で、株式会社LIXILグループを中心とする住宅設備機器の主要企業の一つです。

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【株式会社鹿島アントラーズFCとは?】

前身となる住友金属工業蹴球同好会は1947年に大阪で結成され、
後に住友金属工業蹴球団と改称。1975年に当時の茨城県鹿島町へ移転した。
1991年にチーム名を鹿島アントラーズと改称し、1993年に始まったJリーグのオリジナルメンバーとなりました。
アントラーズのANTLERは英語で「鹿の枝角」の意味です。
鹿島神宮の鹿にちなみ、枝角は茨城県の「茨」をイメージしたもの。
鹿は親しみのある動物として愛されており、枝角は鋭く強いもので、
勇猛果敢に戦い勝利を目指すチームを意味し、鹿の枝角はエンブレムのモチーフにもなっています。

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【契約の内容】

・ユニフォームにロゴを入れる

・鹿島選手がリレー形式でインタビューする「The Relay」

・鹿島アントラーズ×LIXIL×キャプテン翼 コラボイベント


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【お互いのメリット・目的】

アントラーズを介して企業同士のパイプを太くし、企業間のビジネスにつなげてもらいたいとのスタンスを大切にしてきたという。
たとえばイエローハットが新店舗を出す計画があれば、リクシルの商品を紹介することもありました。
ホームスタジアムであるカシマスタジアムの一室を試合開催日に商談のビジネス部屋として開放。キャンプやACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)でのスポンサーツアーやフットサルの大会を開くなど積極的にスポンサー交流の場をつくっています。
COVID-19の影響により2020シーズンが中断を余儀なくされ経済的に厳しい見通しがある中、お互いの価値の向上と相互の利益が最大化できるような仕組みを形成することで、お互いが持続的に成長していけるようなパートナーシップの実現を目指します。



【まとめ】

鹿島アントラーズは20年以上にわたって同一企業と契約を継続しているのは極めて稀なケースだと言える。ユニホームの背中スポンサーであるイエローハットも同様に95年以来、関係を続けています。
常勝軍団を全員で、全体でつくっていくという発想。
だからこそ、スポンサーと強固な関係をつくり、『常勝軍団』となったと思います。


【引用元】



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このnoteではプロスポーツのスポンサー契約の事例を綴っていきます。

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