見出し画像

捏ねるのはパンだけにしてくれ

友達って、どうやってつくるんだっけ。

学校に通っていた頃は、なんか共通の趣味とかがあって、よく話したり、一緒にご飯を食べたり、一緒に帰ったりして、気がついたら友達になってた。

でもいまは、職場が同じでも、その中で仲良くても、友達とは違うなと思う。
かといって、趣味が同じで仲良くなった人とも、友達かと言われると、なんだか違う気もしてしまう。

これまでにできた友達たちが、あまりにもよい友達すぎるのか、友達というものの概念が狭まりすぎたのか、はたまた出会いが少ないのか。

きっと一番の理由は、私自身にある。

無邪気に人を信じられなくなってきている。そして、自分と似た価値観の人にしか心を開けなくなっている。

自分が変わったかのように書いてしまったが、むしろ前からそうだったのかもしれない。でも昔は、それでも私と一緒にいてくれる人がいた。あとは一緒に過ごす時間が長かったから、自然と価値観が近しくなっていたこともあるかもしれない。

大人になると、人と同じ行動を取ることはほとんどなくなる。
協調性!同調圧力!みたいな環境にいたかと思えば、急に、各々自分のやり方見つけて、自分で売上つくってね〜みたいなところに投げ込まれる。極端な例だけど。

だから、これまで友達であった人ですら、何か話がズレてしまう感触がある。
初めて会った人ならなおさら、少しの共通点では覆せない何かがあったりもする。

違いを認め、相手を尊重しながら、人と関係性を築くって、本当に難しいなと思う。

それに、これまでなんとなく感じていた好きとか嫌いとかで、誰と一緒にいたいかを決めていいのか、という疑問もある。

結局のところ、よくわからないまま。


願いは、いろんな人と仲良くしたいし、今仲良くしてくれている人たちを心の底から大切にしたいということだけだから、こんな思考をこねくり回さずに、行動すればいいだけなんだけどね。
どうも、自分の心ばかり優先してしまって、そういうところだぞ、って感じです。

今日も駄文が書けました!!!

最後までお読みいただきありがとうございます。 いただいたご支援は、note毎日更新のご褒美として使わせていただきます!