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STEMNが教材として活用できる理由

こんにちは、花と緑の企画会社㈱JOUROのライターをしている岩田紫苑です。

廃棄されるはずだったお花の茎を活用した商品開発「STEMN」プロジェクト。

ここ数カ月、教育機関への提案を強化しつづけた結果、横浜の小学校と流山の小学校での導入が決定しました。

横浜では授業のなかで行うワークショップで、
流山では「花育クラブ」というクラブ活動のなかで、
ご活用いただきます!

教育機関の教材として、活用できる最大の理由は、
STEMNが循環型経済(サーキュラーエコノミー)を実現するアイテムだから。

今までの経済システムは、リニアエコノミーと言って、
限られた地球資源(石炭や石油)を、製品の原料として使う→
製品を大量に生産→その製品を使い終わったら、大量に廃棄、いう流れ。
1本の線のような経済システムであり、直線型(リニア)経済(エコノミー)と言われてきました。

しかし、STEMNは、循環型(サーキュラー)経済(エコノミー)を実現するためのアイテム。

「このアイテムを使うことで、資源や環境が守られているよ」

と子どもたちに伝えることができます。

具体的な説明をする際には、
貢献している3つの開発目標にも触れていただくことで、子どもたちの理解も深まると思います。

複数回使うことができるSTEMN。
フラワーアレンジメントの器として、花苗の器として、ぜひ
小学校など教育機関での教材としてご活用ください!


▶過去のコラボ事例はこちら

▶STEMNってなに?


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