こだま

福岡で大学院に通っています。街を歩いて調べてます。 https://dokoka.shintarokodama.com
    • 兒玉真太郎が旅行で心がけていることについて

      旅行なのか単なる移動、生活の覗き見なのか、よくわからないけれどそういう時間を過ごしながら自分が何を意識しているのかについてつらつらと書いたものたちです。東京の大学で地理を学びながら、一方で出掛けながら、趣味ともどう関わり合っているのかを知ってもらいたく書いています。繋がりが見えたら嬉しいです。

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    dokoka vol.1 京都編

    街と文化を紐解くメディア「どこか」の出版物第一号。初回は、人が集まる仕組みに注目して京都を取り上げます。「赴く」「調べる」とフェーズを分け、ここ50年の京都を概観。巻頭では京都を代表するライブハウス「拾得」のオーナー、テリーさんへインタビュー。元々酒蔵だった建物が、ライブハウスとして50年以上愛されています。この店を続ける理由に、10000字のインタビューで迫ります。後半は、地理・経済の面から人口や産業の変化を捉え、いくつものハコが生まれた背景を探るという、盛り沢山の内容です。執筆者の兒玉が京都に滞在して取材制作。また、リソグラフスタジオ「hand saw press」の小田さんによる手製本でお送りします。文章、写真、紙、色すべてにこだわった1冊になっています。限定100部。ぜひお手にとってご覧ください。-----------------------------------「どこか」について地域とそこで育まれる文化、人々の生活に着目し記録することを目指して2020年5月に始まった企画です。私的なエピソードを起点に「どこで起きていたのか、なぜそこで起きていたのか」を、様々な資料と調査から考察します。https://dokoka.shintarokodama.com
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須磨浦山上遊園で昭和の音楽に。

私は22歳。最近、Billy Vaughn(ビリーボーン)楽団という15名ほどの合奏団を久々に聴いている。 Billy Vaughnとはそのリーダーの名前で、彼を中心に組んだ楽団。1950年代…

こだま
1年前

今こそ旅に出ようよ-1 地元を旅人はどう見るか

いつのまにか2020年の年末。最近12月20日まで、柏の葉キャンパスにある蔦屋書店(T-site)で、ここにあった戦時中の飛行場にまつわる展示がやっておりました。 柏に陸軍…

こだま
1年前

京都をきっかけに考える「異なるもの」への理解

京都にまつわる本「どこか-文化と街を紐解くメディア-vol2京都」を勝手に出版することになったので、その本の内容を踏まえて書く。 1.70-90年代の京都の音楽文化にハマる…

こだま
1年前

2020.7.6 kyoto

こだま
2年前

自粛期間にやっていたこと-「どこか」というサイトを作りました-

こんなサイトをつくりました。観光ガイドともいえず、資料集ともいえず、個人の備忘録ともいえず、よくわからないサイトです。 https://dokoka.shintarokodama.com/ 大学…

こだま
2年前

くるり『thaw』が2020年に出されたということ。-『チェリーパイ』と『東京』-

こんにちは。大学生のこだまです。 昨晩0時ちょうどにサブスク解禁されたアルバム、thaw。 コロナの影響で、この先のライブがいくつか白紙になってしまい、それを補うべ…

こだま
2年前