見出し画像

【2次試験対策】チーズプロフェッショナル過去問のテイスティングコメントを整理してみる

チーズプロフェッショナルの試験を受ける中で、前回のnoteで記載したとおり、特に過去問でしっかり勉強することの必要性は説明しました。チーズプロフェッショナルの2次試験については、過去問でテイスティングコメントの記載例が存在するものの、一般にはテイスティングコメントの例が存在しないので、対策が難しい試験になっています。

今回は、自分の経験や試験で整理したことを、皆さんに共有したいと思っています!

■1.設問で問われること

ご存知のとおり、チーズプロフェッショナルでは、テイスティングコメントが求められます。その分類としては、大きく、

1−1.外観(表皮)

1−2.外観(中身)

2−1.テクスチャ(触感)

2−2.テクスチャ(食感)

3−1.風味(香り)

3−2.風味(味)

4.保管方法

5.乳種

に大別されるかと思います。それぞれのコメントが何に対応するのかをしっかり抑えておくことが重要です。

■2.2020年試験対策で整理したこと

チーズをたくさん食べて、経験則を高めることも重要ですが、事前に知識を整理したり、テイスティングコメント例を見ることによって、そのテイスティング効果は何倍にも膨れ上がります

私は、試験勉強は特に過去問の反復が重要と感じていましたので、過去問例をとにかく徹底的に分析することで少しでも効果的な対策を進められるようにしました。

特に、各国のチーズ比較でも風味や食感等に関するコメントがあるので、このあたりを参考にすると良いと思います。

ただ、この一覧を作ると気付きますが、チーズのタイプ以上に特徴というのは、なかなか出づらいことが見えるかと思います。だからこそ、チーズプロフェッショナル試験では、「このチーズの名称はなにか?」という設問が出ずに、テイスティングコメントを徹底的に整理する過去問が出るのだと思います。

■3.お土産PDFファイル

というわけで、ようやく本題のお土産PDFファイルです!!

あくまで、私が、自分の勉強用に整理したものなので、その真偽や誤字脱字はご容赦いただければと思いますが、自分で書いてみて整理することで、相当効果的な勉強になると思います。

とはいえ、一度見てみると概要がわかるので、ぜひ参考にしてみてください!!

■4.参考図書

もし余力があれば、立ち読みレベルですが、下記の図書が参考になりました。テイスティングコメントの参考になる記述が多くありますので、ぜひ参照してみてください!!

世界のチーズ図鑑
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます‼️
3
霞の人/ワイン修行中(WSET level2,J.S.A.ワインエキスパート2020)//C.P.A.Cheese Professional2020/¡Estoy estudiando Español!/株・配当金生活したい