文具素人童貞から見たシステム手帳の魅力を語る


どうも。ご機嫌いかがですか。瀬戸文乃です。

今日もおさかなは跳ねるぞ~~~~~~~~~~~~!!!!


今ね、漫画家の星野桂先生のインスタグラムを眺めていたんですよ。知ってますか? 星野桂先生。季刊誌ジャンプSQ RISE で「D.Gray-man」絶賛連載中の漫画家です。私はかれこれ10年は応援し続けています。

星野桂先生といえば文具愛がすごいことでも有名なんです。文具愛が大きくて、雑誌「趣味の文具箱」という文具の専門誌で連載が始まるほどです。

そんな星野桂先生のインスタにも文具愛溢れる投稿がいっぱいです。好きな万年筆の話題や普段使っているシステム手帳の話とか。


ね? 素敵でしょ?

こうした投稿を日々見てるとおもうんですよ。

システム手帳ほしい~~~~~~~~!!!!!

ほら、好きな人が使ってるものは自分も欲しくなりませんか。私はなる。欲しい。一緒に使ってる感を味わいたい。好きな人に近づきたい。「先生とおそろいなんだよ~羨ましいだろ~」ってしたいでしょ? したいんだよ。

でも今まで手帳といえば年間のスケジュール手帳かお薬手帳しか持ったことがないので、素人目線でどこが惹かれるか書いていこうと思います。



「システム手帳を持ってる」ってステータスがかっこいい!

はいこれどーん。かっこよくないですか? 「システム手帳」っていう響きがかっこいい。ただの手帳じゃないんですよ。「システム手帳」。言葉に出してみてください。ほらもうカッコイイ。

システム手帳を使いこなせている人って素敵じゃありませんか?


サイズがたくさん!

A5やA6、B5に文庫サイズの他にもサイズがいっぱいあります。バイブル(聖書)サイズやHB×WA5サイズ(アシュフォード社で規定してる正方形サイズ)、ナローサイズ(バイブルサイズの横幅が狭くなったもの)、ミニサイズなどなど!

星野桂先生はネームをHB×WA5サイズの手帳に書いて愛用しています。星野桂先生はたまにHB×WA5サイズの手帳にデコレーションページをつくってストレス発散をしているようです。

私もHB×WA5のシステム手帳欲しい。


用途の幅が広い!

スケジュール手帳にするもよし、ネタ帳にするもよし、日記にするもよし、仕事の事項をまとめるのに使うもよし……

どんな用途にもカスタマイズ出来るんです。素敵じゃないですか? それに、別に「専用の手帳」にしなくても良いんです。用途に応じてスケジュールと雑記を一緒にするも良いし、日記とスクラップブックを一緒にするもいい。ね? 用途の幅が広がるでしょ?


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スマートなスタイルが最高!

シンプルかつスマートなデザインが多いシステム手帳が多いです。だからすごくかっこいい。短絡的かもしれませんが「スマートな人」って感じがします。


「自分だけの手帳」にカスタマイズ出来る!

リフィルの中身だけじゃなくアクセサリーも豊富! ペンホルダーやカードホルダ、インデックスや情報カードも多くて自分専用の手帳にカスタマイズするのがとても楽しくなっちゃいますね!

中にはスケルトンタイプの手帳もあったりして、表紙を自分好みにカスタマイズできるものもあります!


リフィルの種類がたくさんで楽しい!

リフィル=手帳に挟む紙です。種類がいっぱい。たのしい!(言語知能の低下)

基本としたダイアリーや方眼紙のノートリフィルから、カード収納リフィルといった種類。それだけに限らず、紙質もインクジェット紙だけでなくクラフト紙や古紙タイプもあって紙質でも楽しめます。

紙質がメーカーによって変わるのもポイントです。そのため、インクのにじみ方や線の書きやすさが段違いに変わるため、リフィルの販売メーカーにも気にして購入して自分の書き心地のいいリフィルを探すのもおすすめです!紙はいいぞ(紙好き)


バインダーもおしゃれ!

手帳の外側は変わらずとも中身は膨大に増えていきます。そのため、バインダーも必須です。そのバインダーもシンプルタイプもあれば、デザインの素敵なタイプもあります。

シンプルなクリアファイルタイプを買えば、マステやシールで自分好みにカスタマイズするのもいいですね!


やっぱりシステム手帳欲しい~~~~~~!!!!

ほしい!記事書いてたらもっと欲しくなりました!みんなもシステム手帳買おう!楽しいぞ!


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