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障がい児童支援交流会開催@アークス浦安パーク

11月3日、今まではコロナ禍の影響によりオンラインでの交流を行ってきた浦安地区の障がい児童の皆さんをアークス浦安パークに招いて、選手たちがホストとなって交流会を行いました。

当日は、「NPO法人かぷあ」「NPO法人アリスのうさぎ」「NPO法人アンバースポーツ」に通う子共たちや保護者の皆さん、総勢100人ほどの方々が参加してくれました。

これまでオンラインを通じて子どもたちとの交流を行ってきましたが、いつかはアークス浦安パークに実際に足を運んでもらって、子どもたちに天然芝グラウンドいっぱいに使って思いっきり遊んでもらいたいという想いが、喜連選手や本郷選手を中心としたメンバーにはずっとありました。

ようやくその想いが叶う日が来ました。

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みんなで挨拶を交わした後、まずは、選手たちの案内でクラブハウス内を見学。

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その後は、ラグビー体験会。
「トライチャレンジ」「リフティング体験」「キックチャレンジ」など、みんな思い思いに楽しんでもらえました。

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今回の交流会をきっかけに、もっともっと子どもたちと接点を広げていきたいと考えています。そして、子どもたちが何かに挑戦するきっかけを掴んでもらって、それを少しでも実現して自信を持ってもらいたいと願います。また、子どもたちとその家族の皆さんが継続的にアークス浦安パークに来てもらえるように、またさまざまな機会提供を考えています。

コロナ感染状況が許されるようになったら、ぜひアークスの試合を観に来ていただきたいと願います。

私たちは、「Social Rugby」の実践に向けて、これからも社会貢献活動を続けてまいります。

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