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16時間ダイエットと環境問題

4/1から、16時間断食をしています。

今、はやりの1日2食生活です。

3/31時点で約71kgあった体重も、
2ヶ月たった今、66.5kg前後を推移
しています。

今、実践しているのは、朝食抜きのパターン。

夜ごはんは大体、20:30ごろに食べ終える。
そのまま、風呂に入り、23:30ごろ睡眠。

そこから、16時間、水分以外、なにも口にせず
翌日、お昼はの12:30ごろからお弁当を食べ始
めます。

これまでいろんなパターンを試してきましたが
仕事でストレスを抱えて、夜何も口にしないことが
耐えられなかったこと。

そして朝は、逆にバタバタしているので、食事を
作る時間がもったいなく、食欲もあまりないので
このパターンにしています。

1日、3食にして摂取カロリーを減らすのは
幾度となく失敗してきたので、、

そう、ダイエットというより、胃腸を休める。
これを心がけています。

ところで、話変わって、昨今、食糧危機と
物価高を迎えています。

それに加え、気候変動や環境破壊。

ふと、世の中の人も1日2食の時代に
戻ったほうがいいのではないかと考えて
います。

1日、3食になったのは、ここ100年ぐらい
まだ、歴史が比較的浅いんですよね。

そもそも、朝食を食べようとなったのは、
シリアル朝食を推進したケロッグ社のロビー
活動と言われている。

また、農薬や窒素由来の肥料を減らすこと、
肉の摂取量を減らすことも重要。
畜産は世界のCO2排出量の1/4を占めています。

もし世界の人が、1日2食にするだけで食糧生産
にかかる水も穀物も土地も大幅に削減すること
ができそう。あと、水道光熱費も。

先進国の人々は近い将来、自分たちの意志で、
あるいはならざるを得ない状況によって、
1日、2食がスタンダードな時代が再びやってくる
のはそう遠くない未来かもしれません。

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