福本晋平@ふくもと治療院

渋谷で働く鍼灸師。ふくもと治療院院長。西軽井沢と渋谷の2拠点生活をしている。noteでは自身の想い、これまでの経緯などを書いていきたい。

福本晋平@ふくもと治療院

渋谷で働く鍼灸師。ふくもと治療院院長。西軽井沢と渋谷の2拠点生活をしている。noteでは自身の想い、これまでの経緯などを書いていきたい。

    最近の記事

    不妊鍼灸治療に取り組みだしたきっかけとは?

    親友の奥様のご懐妊高校時代の親友が二人目不妊(5年間)で悩んでおり、奥様が来院され、施術を通して半年でご懐妊された。当時を振り返り親友は、 正直俺は理系で東洋医学とか全く信じていなかったけど、晋平が開業したし、応援の意味も込めて行ってきたら?と伝えていたんだよね。 そんな彼は母校の同級生にまずは困ったら晋平のところに行けと言ってくれているようです。その影響からか、実は、多くの高校の友人たちの妊娠のお手伝いさせて頂いています。 さらにはその後すぐに7年間不妊治療に取り組み

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      • なぜ2拠点生活なのか?移住のリアル。渋谷と長野県御代田(軽井沢の隣町)に住んでいます。

        東京から信州地方移住を決断した理由は?自然を感じたかった。 感性を育むには自然。 窓から注ぐ太陽、窓から見える山々 雨上がりに見える大空に架かる虹 広い空に龍のごとく動く雲 外から聞こえる虫の音、小鳥のさえずり 夜に窓を開けて目を閉じるだけで自然に生かされていることを感じる 私はのびのびした大自然の環境で子育てがしたかった。 子育ては一生のうち一度しか経験できない貴重な期間 「自然の中で家族との想い出つくり」 移住先の選定がスタート(2018年頃)・東京に

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        • 私の原点。余命宣告を受けた母とその家族。在宅で母を看取った話。

          今回のnoteは、2017年に母を乳がんで亡くし、最期3ヶ月間自宅で看取ったときの話です。タイトルの写真は亡くなる三年前の母です。私は母の病気を治したい、元気で生きてほしい一心で在学中から鍼灸治療伝統医学を学び実践し続けてきました。母も所沢から渋谷まで月に数回通っていました。死後から4年経過し、ようやく母の死と向き合えるようになり今回執筆することにしました。親孝行は親が生きているうちにしかできません。このnoteがいつか誰かのお役に立てれば幸いです。 母50歳のときに乳がん

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          • 鍼灸師のキャリアについて

            ※先日母校で行った講演をnoteにまとめています。 今日は鍼灸師のキャリアについて一緒に考えていきたいと思います。この度この内容を有料にしました。 ゴール:考え、行動しながらまた考える 今日をきっかけに実行した人と10年後また話せたら幸せですね。ぜひその際は、DMやメールで共有して下さい。死ぬほど喜びます。笑。 今回の講演は、一方的な話でなく、皆さんと対話をしながら進めていきます。 入学してから数えるとちょうど、鍼灸界に12年になります。25歳で入学し、現在37歳で

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