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下北沢NANSEI PLUSの広場 種まきワークショップ

日時:2022年3月13日(日) 14時〜15時30分
場所:NANSEI PLUS(下北沢駅南西口前エリア)広場

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園藝部員のともみです。下北沢駅南西口すぐ近く、地上線路の跡地にでき NANSEI PLUSに、みどり豊かな公共の広場が夏にオープンします。すでにさまざまな樹木・草花と芝生が植えられていて、ナチュラルでのどかな雰囲気をたたえています。その芝生の上から野草のタネを蒔くワークショップが世田谷区の主催で開催され、地元の町会の皆さまと園藝部が参加しました! この広場の計画にご尽力くださった世田谷区と小田急電鉄の方々も勢ぞろいして、祝いの場のようになりました。

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芝生と芝生の間にはカントウタンポポやカワラナデシコなどの小さな苗も植えられています。それらをなるべく傷つけないように、段ボールを敷いて、その上を移動しながら種まきしました。

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広場の植栽は園藝部員でもある野原デザイナーの金子結花さんが中心になってデザインしました。白い砂状の基材の中に数種の草のタネが入っています。2種類のブレンドがあり、1つは人が多く通る場所に蒔く、踏まれるのに強い草のブレンド、オオバコ、シロツメクサ、チカラシバ、カゼクサなど6種が入っています。もう1つは踏まれにくい場所に蒔く「野草ブレンド」、ヨモギ、ゲンノショウコ、アカツメクサ、ジャーマンカモミールなど9種が入っています。

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ブレンドされたタネを薄くまんべんなく蒔いていきます。一区画を蒔き終わったら、段ボールを移動させて次の区画に蒔きます。

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小さな子でも参加できる作業です。草の成長を見守って、この場所を好きになってほしいですね。

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種まきが終わったらたっぷりと水やりして、終了です。

園藝部員で映像クリエイターの河口 路之さんがワークショップの動画をまとめてくださいました! 楽しい思い出が残りますね。

この広場は植物に触れあって、植物の成長を楽しみ、ゆったりと過ごしていただける場所です。芝と草の養生期間が必要なので広場に入れるようになるのは夏ですが、外からでもよく見えます。そして広場の前にはシモキタ園藝部の拠点である「ののこや」が4月中旬にオープン予定です! ぜひ遊びにいらしてください。

シモキタ園藝部

シモキタ園藝部は、園藝のプロからアマチュアまで多種多様な人が集まりシモキタらしいみどりをつくり、いかし、はぐくむことをテーマに活動しています。活動にご興味があれば気軽にメッセージお待ちしております。

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