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【It's マイプロタウン】7月のハイライト

みなさんこんにちは。
例年になく梅雨が続くこの頃ですが、夏ももう目の前ですね。

今月から始まった新企画、【It's マイプロタウン】。
毎月のハイライトを1枚〜数枚の絵に収め、マイプロタウンの中で起こった「心動く瞬間」を住民やまちの外の皆さんと共有する企画です。

マイプロタウンしまねとは〉
オンライン上の学びと出会いのプラットフォームです。「It's me!」「私、それ!」を見つけるための”まち”のようなサービスです。
島根県内の高校生をはじめ、大学生や社会人、教育関係者など様々な年代・所属の人が「住人」として関わっています。
https://www.shimane-myprotown.jp 


グラフィックレコーダーの住田桃子さんの協力のもと、今月のハイライトができあがりました。
7月の【It's マイプロタウン】はこちら。

グラレコ_7月

7月25日に開催された農園が、今月のハイライトに。
ゲストは雲南市に住む中澤大輔さん。家業である中澤建設で働きながら,山陰唯一の室内キャンプ場の運営を行う会社を設立するなど、島根で「パラレルな働き方」を実践されています。
当日は、ゲスト・運営含め9人という少人数での開催となりました。

農園_vol10

いつもの農園は、ゲストが十数名の参加者に向けて語りかけるものが多いのですが、この日の農園はちょっぴり違った雰囲気。
当日の様子を思い出しながら、当日ファシリテーターを務めた澤さん(隠岐國学習センター)と、運営の田坂でこんな会話をしました。


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田:25日の農園、少人数で語り合えてすごくいい時間でした。中澤さんの話を聞くというより、私たちが話を聞いてもらった感覚。

澤:いや〜、あれはいい時間だったよね。僕は、みんなで焚き火を囲んでいるイメージだったな。

田:たしかに、みんなで同じものを見ながら話をしていた気がします。みんなで地べたに座っているような、目線がフラットな空間だった。
名ファシリテーターの澤さんが全然ファシリテートしてなかったのもおもしろかったな(笑)。

澤:そう、手放してました(笑)。それってファシリテーターとして最高の状態で。あのとき、僕は自分が邪魔だと思ったんだよね。みんながあの場をつくっていたから。

田:あの日の澤さんは、焚き火を後ろで立って見守る先生みたいなイメージでした。「おまえたち、青春してるな〜」って。

澤:あれは青春だったよね。みんなが自分の将来と島根との重なりについて語り合っていて。

田:ゲストの中澤さんは「もう早くみんなでなんかやりなよ、やってみればいいよ」って言われてたし、澤さんは「もっとやんちゃしてもいい」って言うし。

澤:あらためて真似されると恥ずかしいな・・・
最近、オンラインイベントが増えてくる中で、僕はあらためてクローズドのイベントに可能性を感じているんだよね。あえて「○人限定」と定員を設けたりね。

田:たしかに、7月25日の農園は今までの農園とは違う新しい形だった気がします。農園でも、オープンとクローズドを使い分けていきたいな。

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できあがったイラストを見ながら、7月振り返りの場に同席していたメンバーが「絵と会話から、その場の雰囲気が想像できました。焚き火の匂いもした気がする…!」とぽつり。
オンライン上では難しいとされる「身体性の共有」が、イラストと会話によって再現された瞬間でした。

当日のイベントレポートはこちらから。(Facebookページが開きます)

0725第10回農園集合写真


マイプロタウンしまねでは、【It's マイプロタウン】として毎月のハイライトをお届けします。
8月の更新もお楽しみに!

住民登録も受け付けています。(もちろん無料。月に2回程度メルマガが届きます。まもなく登録200名…!)
https://www.shimane-myprotown.jp/join/


それでは、皆さんとマイプロタウンしまねでお会いできることを楽しみにしています。
よい夏休みを!🍉

〈この記事を書いた人〉
田坂日菜子
島根を愛する大学生。幼い頃から書くことと読むことが好き。最近のマイテーマは愛されるコミュニティづくりです。



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