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数字公開シリーズ 水道橋2号店は1,000万円で仕上げます。


 コロナ禍です。大々的な告知は控えていますが、水道橋2号店がひっそりとオープンしています。

 恒例の数字公開シリーズです。皆さまが最も気になる出店費用を公開します。「コロナに負けるな。怒涛の出店作戦。」水道橋2号店と大手町3号店は各店舗の出店費用を1,000万円に抑えるという無謀な挑戦です。

 1,000万円です。全部コミコミです。保証金も食器もシステムも全部です。ゼロから物件を取得しお店がオープンするまでのすべての費用が1,000万円です。かなり厳しい数字であることがご理解頂けると思います。早速、数字見ていきましょう。

水道橋2号店 29坪 60席


保証金・不動産手数料等  670万円

内装費用         200万円

レジシステム等       60万円

食器等           55万円

冷蔵庫備品等       80万円

スタッフ採用費用      20万円  

TOTAL. 1085万円


 うぉぉーーー。みんな最高だ。本当に頑張った。まだ計上されていない細かい数字はあるにしても、よくまとめてくれました。最高です。約1,100万円で水道橋2号店を仕上げてくれました。本当に有難う。

※本店同様 壁には原寸大マグロと漁場図


※広い店内は60席


 本当に素敵な店舗になりました。神保町本店は約2,000万円で仕上げました。今回は1,100万円です。「鮪のシマハラ」の足腰は、確実に強くなっています。前進しています。

 5号店までは居抜き物件で出店を続けます。出店の選定基準も明確になりました。居ぬき物件はダメだからつぶれているのです。ダメな理由があるはずです。居抜きに優良物件はまずありません。

 「鮪のシマハラ」の選定条件は簡単です。ホールスタッフ2名キッチンスタッフ2名の夜営業で、日商30~40万円を達成できる間取りであるか。これだけです。このためにはドリンカーをホールエリアに引っ張り出せるかどうか。これが非常に重要です。いや、これだけと言っても過言ではありません。立地以上に間取りにこだわっています。

 25~30坪 60席 夜のみ営業 週一定休日 これで800万円売上げる。「鮪のシマハラ」勝利の方程式です。絶対できます。なあ、みんな。

 いよいよです。ついに動き始めました。「鮪のシマハラ」覚醒です。来月には大手町3号店の出店数字も公開できるかと思います。

 1,000万円でこんな素敵な水道橋2号店。素敵な未来しか想像できません。みんなへ、やるぞ、俺たちの力を見せてやろうぜ。



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2004年単身上海に渡り上海天家飲食管理有限公司創業。頑固マグロおやじの店「天家」を最盛期には直営14店舗FC3店舗年商20億まで成長させる。2018年中国の事業を譲渡し帰国。日本でもマグロの魅力を多くの人に伝えるため、「鮪のシマハラ」をオープンさせる。