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最も勇敢な自分で今日を始める。

 「どんなにネガティブに考えても自分は必ず成功する。」「外食産業の第一線に躍り出る。」「マグロで飲食業界を変えていく。」今日もイタイくらいポジティブな島原慶将です。

 「5年で年商30億円」壮大な目標に向けて、毎日ポジティブに活動しています。そんな私ですが、伴わない結果に不安になることもあります。相変わらず低空飛行な売上、額すら把握していない損失金、解決すべき労務問題など、不安材料はあげたらキリがありません。

 では、どうやって不安に立ち向かうのか。ポジティブな自分に変身するのか。それは勇敢になるしかありません。毎日、自分史上最も勇敢であること。これしかないと思っています。ほんの少しで良いのです。昨日の自分より勇敢であること。私はこれを意識するようにしています。

 勇敢であるために、私は昨日の自分より今日の自分を信じています。昨日以上に今日の自分自身を応援しています。誰よりも自分自身を信じ、誰よりも自分自身を応援する。簡単ですね。もう無敵です。

 45歳からの挑戦に、他人の評価は関係ありません。他の経営者と比べる必要もありません。信じられる自分でいられるか。応援できる自分でいられるか。自分自身と向き合う毎日です。

 ちょっと勇敢になった私にできること。それは仲間を少し勇敢に変えることです。来てくださったお客様を勇敢に変えることです。私たちの物語や生き様を応援してくださる方を勇敢に変えることです。関わるすべての人を勇敢に変える居酒屋、最高です。

 おっさんも悪くありません。勇敢にならざるを得ない目標があるのです。勇敢でないと立ち向かうことができない仕事があるのです。いまが最高だと言いきれます。

 「鮪のシマハラ」は今日も正常運転です。まともな感覚であれば不安で押しつぶされそうになります。なぜなら、まったく結果が伴っていないのです。言ってることとやってることがまったく違うのです。それを「俺は勇敢だ。」の一言で片付けるようとする、真っ当な大人がやることではありません。

 ただ「俺たちは今日も勇敢だ。」この一言で、私たちは何度でも蘇ります。心や身体の疲れでベストな営業ができなかった自分を反省するより、より勇敢になった自分自身を褒めてあげる。そんな毎日を重ねています。毎日小さく成功すれば、5年後は必ず大きく成功している。私の哲学にブレはありません。

 「基本に忠実だった店舗だけが、頭角を現し生き残る。」大丈夫、ペースを乱さず前進していれば、トップ集団は必ず自ら崩れていきます。追い抜いていく必要はないのです。自分のペースでゴールする。結果はもちろんぶっちぎりですよ。

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2004年単身上海に渡り上海天家飲食管理有限公司創業。頑固マグロおやじの店「天家」を最盛期には直営11店舗FC3店舗年商20億まで成長させる。2018年中国の事業を譲渡し帰国。日本でもマグロの魅力を多くの人に伝えるため、「鮪のシマハラ」をオープンさせる。
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