枝穂@社労士・マナーインストラクター

京都生まれ。大阪市内で開業の社会保険労務士兼マナーインストラクター。 元ホテル勤務。でもフロントやレストランには立ったことがない。 マナーは営業先のお客さまから怒られて学ぶ。

枝穂@社労士・マナーインストラクター

京都生まれ。大阪市内で開業の社会保険労務士兼マナーインストラクター。 元ホテル勤務。でもフロントやレストランには立ったことがない。 マナーは営業先のお客さまから怒られて学ぶ。

    最近の記事

    起業・副業についての考察

    こんにちは。枝穂@社労士・マナーインストラクターです。 最近起業や副業についての記事を多く見かけるようになりました。 既に個人事業主として事業をしている方から法人成りについてご相談を受けることはありますが、地方にいると世間が言うほど起業や副業を始めたという声もそう多くは聞かないので、いったいどこの国の話なの?と思いながら見ています。 とはいえ私自身も元々は会社員で、全くの未経験分野で独立したひとりではあります。その後どうだったかと言えば 「まぁ、なんとかなった」 規

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      • スポーツのちから

        こんにちは。枝穂@社労士・マナーインストラクターです。 オリンピックが終わり、今週からパラリンピックが始まりました。 逆境の中、この場に立ったアスリートはもちろんのこと、準備に勤しんだスタッフの方々にも心より敬意を表します。 誰にも褒められない、いや、むしろ非難の対象となる可能性があったにもかかわらず、自分の仕事を全うするその心境は、相当複雑なのものであったと思います。 様々な意見があるのは承知していますが、少なくともわたしは純粋にこの祭典を応援し、心を動かされ続ける

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        • 死を覚悟するとき

          こんにちは。枝穂@社労士・マナーインストラクターです。 お盆に仏壇の整理を手伝っていたら、こんなものが出てきました。 殴り書きのようで全ては読めないのですが、 「先日は遠路面会に来て下さり有難うございました。お前たちの元気な顔を見て安心しました。戦地へ行きます。お国のために身を粉にして務め上げる覚悟であります。これは私の頭髪と爪です。もし骨が帰らなかったときはこれを祭ってください。〇〇(父の名前)を立派に教育し成長させてください。これが私の願いです。乱筆ですが親子共身体を

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          • 自分を甘やかせる

             こんにちは。枝穂@社労士・マナーインストラクターです。  このところとても調子の悪い日々を過ごしておりました。  先日父が亡くなりましたが、わたしもいい年ですし、それに父とは顔を会わせても頻繁に会話するような関係でもなかったので、それが直接の原因とは思っていませんでした。  しかし、これが徐々にボディブローのように効いてきて、ついに心身のバランスを崩すことになっていたのです。 無理が重なって… 父の容体が急変したとの連絡があったときも、一度面会してからすぐ仕事に戻り

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            弔事のお付き合い

            こんにちは。枝穂@マナーインストラクターです。 年末から全く更新しておらず、3日坊主にも至らない~って感じでしたが、年が明けてから身内に不幸があり、筆が進みませんでした。 家族葬って?実は先日父が亡くなりました。コロナ禍でもありますので家族だけで見送りました。 家族葬のイメージは、10数名くらいがやっと入れるところでこぢんまりやるものと思っていたのですが、いや、広い。家族葬オンリーの式場であれば違うのかもしれませんが、いたって普通の会場でした。 すると、わたしの顧客や知

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            マナー講師は〇〇?

            こんにちは。枝穂@社労士・マナーインストラクターです。 わたしの仕事のひとつが「マナーインストラクター」。これはそういった資格があるわけではなく、勝手に名乗っている肩書です。 ところで、マナー講師といえば〇〇。なんだと思いますか? 上品?清楚? いえいえ、今やマナー講師は 「害悪」 と呼ばれているそうです。害ですよ、悪ですよ。 ティッシュの端は三角に折りましょう思い起こせばわたしが新人の頃、女性ばかり集められたマナー研修がありました。 研修とは名ばかり、やれV

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            noteをはじめる理由~SNS嫌いでも投稿したくなるワケ~

            はじめまして。枝穂@社労士・マナーインストラクターです。 自己紹介はさておき、まずはわたしがnoteを始めた理由をお話したいと思います。 SNSは苦手。わたしの投稿に「誰が興味あんねん」 InstagramやTwitterに比べると、まだ周りで投稿している人は少ないnote。 それでなくてもSNSを積極的にやらないわたしが、読むことはあっても、投稿することはないだろうと思っていたnote。 SNSを積極的にしなかった理由は、まず自分には何一つとして人に誇れるものがなかった

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