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「自分らしい働き方」ってなんぞや

近々、デジタルハリウッドさんとのコラボイベントに登壇予定のため、そこでテーマになりそうな話について思うことを書いておく✍
(ちなみにイベントは残り数名空き枠があるので、関西在住の方ぜひどうぞ👇)

イベントのテーマは【自分らしい働き方・学び方】。みんななんとなく心のどこかで「叶ったらいいなー」と思っているんじゃないかな?と推測するのですが、結局「自分らしい」が難しい。なんぞや。

たとえば私だったら、大学生の頃は税金控除ギリギリまでアルバイトしていた。1年生の頃に居酒屋だけでバイトしていたら生活リズムが昼夜逆転して1限目の単位を落としまくったので、途中から日中も働けるスーパーのバイトを掛け持ちするようになったり、デザイナーとして社会人になるために電車で1時間かけて憧れのデザイン事務所で働かせてもらったり。
ゆるくお小遣いを稼ぐよりも、自分が楽しいと思える環境で没頭して働くのが「自分らしい」だったと思う。

社会人になってからも、20代のうちは大学生同様にひたすら働いていたんじゃないかなと思うし、それが楽しかった。みんなが憧れるような生活は絶対にしていないけど笑、がむしゃらに働いて寝不足だ〜うげ〜でも頑張る〜ってなるのが自分らしさだった。
でも30代を迎えてこれからは、もう少しパートナーとの時間を重視するようになっていくかもしれない。つまり、「自分らしい働き方」って、人の特性もそうだし、ライフステージというか、その時々で大事にしたいことの優先順位によってもぐにゃぐにゃと変わっていくものだと思う。

だから、「自分らしい働き方」と聞いて、世の中一般的に憧れられる働き方をイメージしすぎないでほしいなと思うんです。まわりがキラキラしたプライベートを送っている中で自分が泥水すすって働いていても、自分で決めた道で楽しく生きているならそれでいいじゃないか〜。
そもそも自分の中でもタイミングによって自分らしさは変わるんだし。明日から急にキラキラしたってそれもそれでいいんです。

イベントでは上記のように、ライフステージ別に「自分らしい働き方」を一緒に考えたり、叶えるための選択肢をデジハリさんからレクチャーしていただいたりする予定です。
SNSで友だちの私生活見て羨ましくなっていたり、今の環境でモヤモヤを感じている人にとって、自分軸が見つかる時間になるんじゃないかなと思っています(というかそうなるように頑張ります)。

2024年、一皮むける1年にしましょう✊
イベント来てくださる方もお待ちしてます〜💓