はらちろう⛅スナックミー🐿

スナックミーというおやつのスタートアップでマーケティングを担当しています。食べること、…

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スナックミーというおやつのスタートアップでマーケティングを担当しています。食べること、聴くこと、書くことと喫茶店が好きです。 Twitter ⇒ https://twitter.com/shibuya_sumitai

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    新入社員さんに向けたnoteを集めてみました!

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4年半在籍したトライバル🐯を卒業して、2月からスナックミー🐿️で働きはじめました。

こんにちは、はらです。 このnoteでは、1月末で4年半在籍したトライバルメディアハウス(以下、トライバル)を退職し、2月からスナックミーに入社した背景と今の思いを綴っています。 トライバルもスナックミーも急成長中で新しいメンバーを募っていることもあり、少しでもトライバルやスナックミーで働くことに興味を持つ方が増えてくださったらいいなと思って書きました。 マーケティング(特にデジタルコミュニケーション領域)の仕事に興味がある方に向けて、トライバルやスナックミーがどんなと

    • 親の期待を裏切るということについて。

      僕はお腹が弱い。 金曜日の夜、久しぶりにお酒を飲んだ。滅多なことではお酒を飲まないのに、オレンジジュースが注がれたジョッキがジョッキとしての本分を果たせていないような気がしてしまい、ジョッキに申し訳なくなり、お酒を頼んでしまった。楽しくて舞い上がって飲みたくなってしまった、というのもある。 ビールは僕の体にはあわず、ジョッキで2~3杯飲んだだけで、体が赤くなったり、頭が痛くなったりする。日本酒も近い。なぜか、焼酎はあまりそうならない。 お酒を飲むのはしばらく振りだけど、

      • 3年ぶりのカラオケは、羞恥心との激しい戦いの場だった。

        3年ぶりにカラオケに行って、カラオケが羞恥心との激しい戦いの場であることに気づいた話です。 先日、職場の同僚である弥勒さん(仮名)と菩薩さん(仮名)と3人でカラオケに行きました。(お二人のやさしさを仮名に込めました) 菩薩さんが他の同僚とカラオケに行った話を弥勒さんがお聞きになり、その話を僕にしてくれて、いつかカラオケに行こう、という話をしていました。とあることがきっかけとなり、ついに先日3人でカラオケに行きました。 カラオケは3年ぶりでしたが、弥勒さんも菩薩さんもとて

        • 「ナラティブ」と「ストーリー」の違い。「ハバネロの12倍」というより「辛すぎワロタwwwwwwwwwww」のほうが「伝わる」世界に僕たちは生きている。

          「ナラティブ」と「ストーリー」って結局何が違うのか、今朝の今朝までわからなかったけれど、なんとなくわかった気がするので、どうわかった気がしたかを備忘のために書く。 現代世界で一番辛い食べ物は「キャロライナ・リーパー」らしいです。 引用元はこちら。 ハバネロの12倍の辛さとのこと。どのくらいの辛さなのか気になります。 おそらくこの「キャロライナ・リーパー」ではないとは思いますが、ハバネロより辛い唐辛子が使われたものを食べた方の感想で興味深いものがありました。 引用元は

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          かけがえのない、新しい美味しさとの出会い。 #スナックミー感想文

          こんにちは。僕はおやつが大好きで、2018年12月にけんすうさんのツイートをきっかけにスナックミーをはじめ、2022年2月にスナックミーにマーケティング担当として入社しました(スナックミー入社当時に書いたnoteはこちら)。 今回、#スナックミー感想文 というキャンペーンを企画させていただいて、恥ずかしながら、参考(という名のたたき台)になればという気持ちで、#スナックミー感想文 を書いてみます。 「#スナックミー感想文」キャンペーンの概要はこちらのnoteに▼ スナッ

          かけがえのない、新しい美味しさとの出会い。 #スナックミー感想文

          「反省する」

          「反省する」というのは一体どういうことなのか、改めて考えてみたくなった。 思い返せば、これまで何度も「反省する」と口にしたけれど、それは本当に反省していたのか、そのうち何割が本当に反省されていたのかよくわからない。 「反省する」ことそのものの意味を問い、意義のある反省をしたいと思う出来事があり、考え直してみたくなった。 「反省する」ことを「反省する」ことにした。 生前の父は、問題が発覚するたびに、母に呼び付けられ、「何度言っても変わらない、いつも反省したふりばかり」と詰

          今更ですが、文喫さんがTwitterで配ってたこのZOOM壁紙、よく使っています。

          今更ですが、文喫さんがTwitterで配ってたこのZOOM壁紙、よく使っています。

          「ワークライフミックス」に対する違和感

          久しぶりにnoteを書きます。noteって、書きたい書きたいと心の中で叫んでいても、いざ下書き画面を開くと、「やっぱりめんどくさいかも」と思うことありませんか?まさに今、その状況です。 このテーマで、読むに足る文章を書き切れるのか自信がないですが、書きはじめてみようと思います。 あらかじめ述べておきますが、とても前向きな内容です。 このnoteを書こうと思ったきっかけ池田さんのこのnoteでワークライフミックスという言葉が出てきます。 池田さんは常々、このnoteにあ

          「ワークライフミックス」に対する違和感

          「校長先生」にならないために

          ぼくは中学と高校の6年間、同じ校長先生だった。 何一つ、校長先生のお話を覚えていない。 校長先生が壇上に向かう瞬間は、いつもブーイングが起こっていた。 ぼくはブーイングしなかったけど、それは怒られるのが面倒だっただけで、一番大きい声でブーイングしてた、「レスラー」こと山本くんと同じ気持ちだった。 ブーイングされるほどではなくとも、「校長先生のお話の時間」は一般的にも、「"偉い人"が一方的に"ありがたい話"をするつらい時間」の代名詞。 今思い返すと、当時の校長先生なり

          「校長先生」にならないために

          8月31日につたえておきたいこと

          久しぶりにnoteを書きますが、8月31日で今日までが夏休みの人が多いと思うので、昔の自分に向けてという意味も込めて、書き残しておきたいと思います。 昔の自分に、今日夏休みの終わりを迎える人に伝えたいことは一言です。 「やりたくないことはやらないほうがいい」 何事もそうですが、上達するために必要なのは「継続」と「集中」です。 上達=継続✕集中 です。 この「継続」と「集中」の係数が「やりたい」という気持ちだからです。 やりたくないと継続もしないし集中もできないので

          8月31日につたえておきたいこと

          アドラー心理学における「幸せの3条件」と仕事が楽しくなる方法について。

          最近、決して楽なわけではないのですが、仕事が楽しいと思えるようになってきました。 どうしてそう思えるようになったのかをまとめたくて、今このnoteを書いています。 このnoteで言いたいことは目次の1と2で、それ以降はその検証になっています。 1.アドラー心理学における「幸せの3条件」結論的には、「仕事が楽しい」と思える状態を作るには、アドラー心理学の「幸せの3条件」を満たすように行動していくと良さそうだと思っています。 アドラー心理学における「幸せの3条件」とはおよ

          アドラー心理学における「幸せの3条件」と仕事が楽しくなる方法について。

          誰かの3.11は、誰かの3月の金曜日であり、誰かの今日だ。

          2012年の3月10日に、mixiに書いた日記のことを思い出した。 僕にとっての3.11は3月11日ではなく、3月の、ちょっと暖かくなってきた、午後から急に曇り、冷え込み、長蛇の列をなすドミノの一枚としてビッグサイトから目黒まで歩き、満員のバスに乗って、当時暮らしていた三軒茶屋に帰った、ある金曜日のことだ。 その日、ビッグサイトは聴いたことのない音を立てて揺れた。足が恐怖を感じたのは初めてだった。 それはちょうど今日にあたる。 僕は今、この時期以外はほとんど、震災のこ

          誰かの3.11は、誰かの3月の金曜日であり、誰かの今日だ。

          読みたいものを、作ってみよう。

          急に思い立ちましたが、ZINEを作ってみようと思います。 ZINEとは個人のつくった冊子のことです。(画像はZINEを作ろうと思い立ったときに食べていたモーニングです。) 言葉に透けて見える文化の豊かさに、言葉に刻まれているその人の生き様に、胸をぐうっと掴まれるような文章の集まり。そんな、僕自身が「この世にあってほしい」と希んでやまない読み物を、自分以外の方にも読んでいただけるように、作ってみようと思います。 方法としてはごく普通に、「この人に話を聞いてみたい」という方

          読みたいものを、作ってみよう。

          銀座にし邑でヒレカツを食ってきた。

          今、銀座にし邑でヒレカツを食ってきた。 いろんなことがあり、とても久しぶりに、足を運んだ。 贅沢をして、上ヒレカツを頼んだ。来ないあいだにロースカツを食べられない体になってしまった。 席がいつもより3割減になっていた。密でカツを食べるのも、にし邑体験の醍醐味の一つだったのだ。 とても静かにカツを待っていた。店員さん以外誰も話していない。 みな、もくもく、もくもくとカツを食べている。 見ず知らずの人が、もくもくと、それでいてガツガツと、カツを食べている。 にし邑の

          銀座にし邑でヒレカツを食ってきた。

          2022年の元旦には、あけましておめでとう、と言おう。

          この数日ずっと、お笑い番組ばっかり観ていた。12月30日、公式YouTubeにはアップされていないけれど、今年のM-1のアナザーストーリー的番組をやっていた。2020年、最後に泣いた番組だった。 M-1グランプリ2020でマヂカルラブリーが優勝してから、熱が冷めない。 漫才への熱ではなく、熱く生きるということを渇望する気持ちが冷めない。 あれから、マヂカルラブリーのネタも観ているけれど、野田クリスタル氏のインタビューをひたすら観、M-1に対する愛憎入り交じる言葉を追いか

          2022年の元旦には、あけましておめでとう、と言おう。

          「ほめよう。わたしたちを。」

          「ほめよう。わたしたちを。」 「こんな年だから、祝って終わると決めた。」 これらの言葉に救われる人も少なからずいると思う。 その一方で、「ほめよう。わたしたちを。」とも、「こんな年だからこそ、祝って終わると決めた。」とも、とても言えないし、とても共感できないと感じる人もいると思う。 あの広告の、くしゃっとした笑顔の女性の写真を見るのが辛くて辛くて仕方がない人もいると思う。 救われる人も、拒否感を抱く人も、そのどちらも正しい。とは思いつつ、ご自愛さえも広告に食われてし

          「ほめよう。わたしたちを。」