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Sync up新規事業インサイドセールスこまごました話:1 (インプットとアウトプットのお話)
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Sync up新規事業インサイドセールスこまごました話:1 (インプットとアウトプットのお話)

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皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは。Sync upにてMarkting&Salesをしております『バオ』こと芝尾です。※今後私のことはバオと表記させていただきます。

『バオ』をなんとなく知りたい方は以下よりご覧ください

今回は設計にかかわっている「インサイドセールス」について触れていきます。世の中には「インサイドセールスのうんたらかんたら」は数多あるのでゆるくご案内!

私たちのインサイドセールス成果

私2020年1月Sync up入社ですが入社して2か月後位からコロナのいや~な空気を感じその後2021年初期まで暗黒の時代を過ごしておりました。w 「アポ取れねぇ」「今それどころじゃねぇ」「どこの業界に刺さるのか」「どんなトークがいいのか」全く先の見えない・・・そんな期間がございました。

今回は、そんな中でも、リード資産はさほど多くなくても、インバウンドはコロナ市況で苦渋を舐めても、インサイドセールス人員は少なくても(※弊社は2名)でどのように考え、体制を整え、成果を出していったか、そんなお話の一部をご紹介です。

※以下、私たちはQ(クオーター)振り返りの為、①ここ直近1年(2021年1月~12月)各Qでの成長率/②コロナによる外的な影響もありながらの各月のアポ獲得推移はどうだったか、のデータを掲載いたします。どどどん。

インサイドセールス成果Q

インサイドセールス各月

※ちなみに現在は2名体制ですが、私1名で7月まで運用で仕組みをある程度整え、8月よりもう1名が正式に参加してくれそのまま修正~設計を繰り返し爆増という感じです。1人じゃ仕事はできないなぁとわかりやすく感じるほどもう1人の存在がでかい伸び方ですね。笑 そして市況に負けない成果を出せたことは自信になりますね。

仕組みを作ればインサイドセールスはうまくいく?

さて、簡単にデータをお出ししましたが、私は「仕組み」ができたからうまくいった!だけではないと思います。もちろん、基本的な能力や行動指針や目標はできるので「管理はしやすい」ですが、それだけでは成果に直結しないと思っています。

仕組みの整備以外に考えていたこととは?

仕組みなんてものは極論「たくさん本読んで同じようにする」で私は解決できるのではないかなと思います(多少の修正はいると思います)が、仕組みを整えながらのその先・・・・「このインサイドセールスの価値は何なのか」を考え『インプットアウトプットにこだわること』はそれ以上に大事だったのではないかなと思いました。
・顧客と一番最初に接しているのは誰か?
・事業ブランドを体現して最初に伝えられるのは誰か?
・新規顧客の生の声を開発側に伝え、サービスに還元できるのは誰か?
・機能開発された新機能を最初に顧客に伝えられるのは誰か?
etc.......
事業において重要な「PMF(プロダクトマーケットフィット)」は変動スピードが上がっています。最短で成果を出すために「市況と顧客とサービス」をつなぐ重要なポジションとして私はインサイドセールスを胸を張って最高の部門だと言いたい。世の中のインサイドセールスに関わっている方々にも是非胸を張っていただきたいと思います。

簡単にできる実践例!インプットとアウトプットの一部をご紹介!

以下に実際にやっているインプットとアウトプットをご案内!

1.表現しよう:毎日の情報収集や本でのインプットをアウトプットする

 ┗Point:「こういう情報仕入れたんだよね~」で終わらせない!「なぜこの情報をピックアップしたのか」「世の中はこのように変わっていくのではないか?」「みんなはどうとらえたのか?」を活性化させてみる。「そしてうちのサービスならどのように解決できるだろう?」まで考えてみる

2.感じよう:システム開発側との会議にひょっこり参加してみる
 ┗Point:インサイドセールスの仕事だけしてりゃいいわけじゃない。「なぜこの機能は生まれたのか」をバックグラウンドからつかみにいってみる。なぜならばサービスは「機能」の集合体ではなく各個人の「想い」の集合体だから。「想い」を理解すれば機能の深みが増してくる。トークの質やサービスの愛が大きく変わる。「こういった方が伝わるかも・・・」そんな工夫が1アポの質が変わり、アポ獲得率が変わる。そしてそれをお土産にまた会議に参加してみる・・・・私たちが思っているよりも開発者の人たちは『顧客』の顔が見えづらいからこそ気になってますよ。

3.騒ごう:環境を活用しワイワイやってみる
 ┗Point:社内SNSを活用し、「インサイドセールスの進捗や効果」を発信してみる。なかなか会えない時代だからこそ生きた情報を早く伝えることでみんなのテンションも上がる。自分もテンションが上がるw投稿にハートがついた瞬間にハッピー!!!もっとほかの部門のことも知りたくなりませんか?

4.整理しよう:毎日15分整理でも大きくアクションは変わる
 ┗Point:同部門で毎日数分でもお互いを「整理」してみる。刻一刻と世の中が変わり指標が変わるならば細かく時間を使いすり合わせにいくことの方が「擦りあっていない」よりもスピードは格段に上がる。「前に決めたじゃん」なんて言ってませんか・・・?失敗したらそれも成果!ジャンジャンPDCAやってみます。

5.思考を生かそう:生かしてほしいときに生かす
 ┗Point:本当に無駄なことに「思考を使っていないか」は再度考えてみる。例えば、入力や情報共有などに「思考」はいらない。「その人の思考を使ってほしい時」に使えるようにしてあげられているか自戒して考えてみる
etc.....

最後に

偉そうに書きなぐってまいりましたが、まだまだやりたいこと、やっている事多数ございます!もし「インサイドセールス悩んでいる・・」「これも効果あったで!やってみ!」そんな方いましたら是非飲みながら語りましょう!

では、また!

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株式会社NOVARESE(WDプランナー)/株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(ゼクシィ広告営業)/パーソルイノベーション株式会社Sync upユニット(インサイド&プレセールス部門横断/Saas営業)という職歴の30代。料理/インテリア/哲学/嗜酒/ニッチな笑い