Yamasaki/SHiAn

ヲタク社会人OLが作る完璧書類のチラ裏。いくら綺麗な体裁を繕う書類の裏なんてこんなもん…

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ヲタク社会人OLが作る完璧書類のチラ裏。いくら綺麗な体裁を繕う書類の裏なんてこんなもん。キラキラ時は山咲、その他はSHiAn。たくさんの自分がいる、でもそれでいい。

最近の記事

今更映画スラムダンクを見てきた件

周りから絶対見た方がいいと聞かされ続けてきた「THE FIRST SLAM DUNK」を見てきた。 もうすでに最初のティザーが出た時点で私はうーんと思ってそのままになっていたので、どんなものかとあまり関心がないまま映画館に向かった。 今週でラスト上映ということと夏休み中ということもあって、一日一回しか上映していない私の地域ではほぼ満席だった。 親子連れや若い女の子同士、私のように一人で見に来ている人など、年齢層も組み合わせも様々だった。 スラムダンクのアニメが放映していたと

    • 鼓動で体が揺れる事象

      たまに自分の鼓動に体を揺さぶられるときがある。 元々不整脈気味ではあるのだが、結局健康診断で引っかかることもなく、そのまま何年も経ってしまっている。 焦燥感に駆られているときや、集中しているときに起こる。 調べたら、動悸の一種らしい。 呼吸困難になったり、胸が苦しくなったりということは特にないのだが、それでも気にはなってしまう。 アドレナリンが出すぎたりしすぎてるのかななんて思い、とりあえず深呼吸することを心がけている。 マスク生活が長く続き、なんだか呼吸の仕方を忘れてしまっ

      • 長年の連れたち

        少人数で同級生たちと集まる機会があった。 小学校~中学校からの同級生たちは、なんだかんだで大人になっても一緒に旅行に行ったりご飯に行ったりと、仲良くしてもらっている。 大人になると新しい人脈を作るのが大変になる。 特に私のように引きこもりかつ人が苦手だと、コミュニティも広がらない。 これはとても人生で損をしているとは思うのだが、自分が震えながらでも交流の場に出向く努力をすればいいのかもしれない。 しかし、やりたくないことはやりたくないのだ(ここで持ち前の頑固さがでる) 特別

        • チョコのように甘く深い一瞬の時間

          4〜5年振りに会った友人と、短い時間ではあったが大変濃い時間を過ごさせてもらった。 その子は年齢も近く、仕事の話からヲタク話までできるので、本当にありがたい。 私が一時期メンタルの関係で連絡を絶ってしまっていたが、久々に連絡をしたら普通に久しぶり〜と連絡を返してくれた。 これだけでもありがたいが、たまたま近くに家族と遊びにきていて、自由時間が取れるからよかったら会わないかと誘ってくれた。引きこもりの私としては本当にありがたい。 久々だったので、いろいろな話をした。 向こうも

        今更映画スラムダンクを見てきた件

          幸せの価値は参考書通りではない

          最近はレッスン前に少しだけカフェに行くのが楽しみになっている。 俗に言うきちんとした会社員をやっていたときは、それさえも甘えというか、無駄だと思っていた。 残業をしてレッスンにもギリギリに行っていた。 無駄なことにお金を使いたくないと躍起になっていたところはあると思う。 お金を使って幸せになれる人となれない人がいる。 私は後者だった。 対して稼げる職業なわけではないが、何にお金を使うかということを考えずに生活をしていたので、お金を使おうが使わまいが、幸福感をあまり感じる方で

          幸せの価値は参考書通りではない

          面接という嘘の技術を見せる会

          休職したてのころは、焦って転職活動をしていた。 仕事をしていなければ社会の役に立っていない、生きている意味がないなどと、無駄な焦りを感じていた。 私は面接が大の苦手だ。というか、人と話すのも苦手だ。 自分が話していることがよくわからなくなる。 何を向こうが聞いてきていて、どのように答えればいいかが話しているうちにわからなくなり、混乱してしまう。 なので、一応面接対策、ということでいろいろ調べたり、転職サイトのカウンセラーの人にも相談したりしてみた。 「ありのままを言えばい

          面接という嘘の技術を見せる会

          「人を信じない」は正しかったのか

          人に対しての価値観というものも、今私は再構築しているところである。 根本的に人は信用できないし、人に頼るくらいなら自分ですべてできたほうがいい。 この考え方は変わらないし、これをモットーにしてきたので大抵のことは自分でこなせる。 しかし、この価値観には弱点がある。 いざ人を信用してしまうと、というか懐に入れてしまうと、どこまでも信用しきってしまうことだ。 そしてそれは、私が休職を決めた原因の最も大きな要因でもある。 一緒に社畜生活を駆け抜けていた上司がいた。 早朝だろう

          「人を信じない」は正しかったのか

          サボるのは嫌いで、ただ立ち止まりたいんだ

          前はサボるという感覚に対して、すごく罪悪感があった。 なので、有休は毎年消えてしまっていたし、土日でも気にせず働いていた。 だいぶ社畜を極めたなと思う。 そんな社畜を極めたところで、残ったのは根性だけだった気がする。 根性論というものは好きではない。 暑い中でも練習しろという運動部の考え方も嫌いだったし、上から言われたことは絶対にやれという精神も嫌いだった、はず。 しかし、気づいたら自分に対してだけは、根性論に塗れた生活になっていた。 弊社はサボるのが基本というくらい、みん

          サボるのは嫌いで、ただ立ち止まりたいんだ

          表現=自己主張?

          本日は体調のおかげでだらけた昼間を過ごしてしまったが、週一回の楽しみであるダンスレッスンを終えた。 今の先生に習うようになって、かれこれもう10年ほどになる。 ダンスメンバーも少人数ではあるが、長い付き合いの子が多い。 しかし、これだけ長いことやっても、自分のダンスに自信を持てない。 今のメンバーの中で、私は表現することが一番下手だ。それをカバーするように、振り覚えの良さだけが取り柄である。 基本的にダンスに限らず、自分を表現することが下手な方だ、と思う。 というか、う

          表現=自己主張?

          言葉の力

          言葉の力というものはすごい。 人を幸せにもするし、不幸にもする。 友人と久々に出かけた。 その人は占いの類ができるので、話の流れから占いをしてもらった。 「無駄な自分ルールが多すぎる」 えーという気分だった。 その人の発する言葉は、もちろん語彙が少々強めということもあるが、それ以上に相手を縛り付けるなにか不思議な力があるなと思う。 私だけが囚われている、何かの呪縛かもしれない。 無駄なルールってなんだろう。 サボり癖を直そうと思い、自分との約束をいくつかしている。 朝

          果てしない(厨二)物語

          小さな頃から好きな映画がある。 「ネバーエンディングストーリー」だ。 RPG好きにも通じるところがある、私の物語好きの原点でもある。 元々はミヒャエル・エンデの「果てしない物語」が原作になっている映画だが、私は子供心に衝撃を受けた。 小さな頃からアニメはよく見る方だった。ディズニーアニメを1本見てからでないと幼稚園に行かなかったそうで、当時はだいぶ登園するのを手こずらせたようだ。 そして、実写的な映画で最初に見たのがこの映画だったが、私は一時期こればかりをずっと見続けていた。

          果てしない(厨二)物語

          没頭感のスイッチ

          ここでヲタクらしく、ちょっとゲームの話でもしてみようかと思う。 私は物心ついた時からゲームをしていた、気がする。 小さな時の記憶といえば、ゲームをしていたことがよく思い出されるからだ。 その当時から物語系が好きではあったが、まだシステムがよくわからず、ひたすらマリオをプレイしながら穴に落ちる日々を繰り返していた気がする。学生時代はもっぱらテイルズとFFとドラクエにお世話になってきた。 受験生のころ、それぞれ気に入ったシリーズを並行しながら進めていた記憶がある。 なぜRPGが

          没頭感のスイッチ

          価値観という庭を草むしりする

          バリキャリビジパキラキラOLひゃっほう☆という気持ちを追い求めて仕事をしてきた私は、今その大切にしてきた一種の価値観というものを再構築しなければならないタイミングにきている。 休職した理由についても通じるところもあるのだが、仕事をどれだけがんばろうとも、自分が育つことができる庭でなければ雑草にしか見えないということだ。 掃き溜め株式会社(ちょっと弊社の呼び方気に入っている)は、謂わばこの日本の縮図である。 国会議員がなんもしないとか、政策の意図が分からないとか、まぁそうい

          価値観という庭を草むしりする

          1年のうち300日くらいは一人でいたい

          絶賛引きこもりライフを満喫している私だが、基本的に外に出るのは、ダンスレッスンがある週1回だけだ。 健康のためと思って、早朝に散歩にいっていた時期もある。 しかし今の時期、朝6時でもすでに暑すぎるし、何より自然が多い公園なので、人も虫も多い。 人嫌い虫嫌いな私にとっては地獄のテーマパークとなってしまったので、散歩に行かなくなってから久しい。 日光を浴びることでビタミンDが作られうんたらかんたらのために頑張って外に出ていたが、最近はもうサプリでええやん…という気持ちで毎日ビタミ

          1年のうち300日くらいは一人でいたい

          善玉コレステロールがあるのは才能

          朝からボケっとYouTubeを見てしまった。 単純に二度寝して寝坊したのだ。 二度寝起きの心地よさと罪悪感に苛まれながら軽い運動をして、シャワーを浴びて、つけっぱなしだったYouTubeで気になる広告動画があって見てしまった。 視聴者の質問にお医者様同士が対談形式話していくよくあるやつ。 「善玉コレステロールが豊富なのは、才能が影響している部分もあるんですよ」 医者がいうことじゃないだろと思いながら、ほ~っと思ってそのまま見てしまった。 善玉コレステロールというものがあっ

          善玉コレステロールがあるのは才能

          不機嫌は人を喰らう

          不機嫌な人、というのが世の中には存在する。 でもその人も、「不機嫌な人」という人ではない。 きっと機嫌がいいときもあるはずで、感情があるのだからきっと笑っているときもあるのだろう。 人間には喜怒哀楽があって、それが機嫌と不機嫌に振り分けられている。 その瞬間が、不機嫌な人だったのだ。 私は結構な頻度で不機嫌な人だが、それが社会生活をしていくうえで生きづらい要素であると気づいたのは、社会人になって結構経ってからだった。 常識としては恥ずかしい話である。 通勤ラッシュで人がたく

          不機嫌は人を喰らう