シェアリング・ビューティー
仕事を通じて世の中をよくしていきたい/SHB(シェアビュー)で働く仲間たち⑧
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仕事を通じて世の中をよくしていきたい/SHB(シェアビュー)で働く仲間たち⑧

シェアリング・ビューティー

みなさんこんにちは。株式会社シェアリング・ビューティーの執行役員として、サロン事業を任されています、西 仁史(にし ひとし)と申します。私がシェアリング・ビューティーで働くことになった理由と成し遂げたいことをnoteで書かせていただきます。

【プロフィール】西 仁史(にし ひとし)
ドコモグループ(現ドコモCS社)に新卒で入社。後に、株式会社リクルート住まいカンパニーにて、スーモカウンター推進室、統括部長を担当し、2020年に株式会社シェアリング・ビューティーに入社。サロン本部を担当。2020年7月より執行役員に就任。

読んでほしい人

・自らの意志で挑戦をし続けていきたい人
・大手→ベンチャーへのキャリアに興味がある人
・裁量をもって仕事をしていきたい人

1.これまでのキャリア

社会人スタート

2002年にドコモグループ(現ドコモC S社)に新卒で入社をしました。
直営店の運営経験を経て、ドコモ本社の代理店企画に。全国にあるドコモショップはそのほとんどを代理店が運営をしていて、数千もの店舗の統括として戦略立案と実行支援を担当しました。痺れる仕事でした。自分たちが考えた戦略で、数千店舗・数万人が動く。お客様は何を求め、自社にはどんな強みがあり、競合はどう動いているのか。いくら緻密な戦略を立案しても、現場に伝わらなければ戦略は机上の空論と化す。本社と現場を行き来しながら、戦略と実行を繰り返す試行錯誤によって、脳みそと足腰を鍛えてもらいました。

新しい場所で挑戦をしたくなりリクルートへ転職

ドコモグループはしっかりした会社だったので、いい意味でも悪い意味でも、先が見えた。自分が5年後10年後にどんな仕事をしているのか、想像がつきました。10年勤めたタイミングで、新しい場所で挑戦をしたくなりました。
選んだ場所がリクルートでした。住まい探しのスーモというWEBサービスが新たにスーモカウンターという店舗を運営していく。そのスケールを経営企画として担いました。膨大な顧客動向のデータ、実店舗での定性情報、ありとあらゆる情報を分析し、勝ち筋を見つけていきます。当然、用意された正解は無いです。膨大な情報と対峙しながら、知恵を振り絞り、強い意志を持って実行をする。「お前はどうしたいの?」というリクルート特有の合言葉を、いつも自分に問いかけながら、答えなきビジネスの世界で最適解を目指します。刺激的な毎日で、気付けば店舗の数は、自分が加わった当初と比較して、40倍に成長していきました。

仕事にも、会社にも不満はなかったです。リクルートで装着できたスキルは自分のかけがえのない財産だし、リクルートにいつづけることで学べることもまだまだあったと思います。ただ自分の中に、もっと未知なる場所で、もっと自由に、もっと経営に近い場所で仕事をしたいという思いが生まれていました。論理的な判断ではなかったと思います。けれど、論理では説明のつかない感情が、自分を突き動かしました。

2.シェアリング・ビューティーとの出会い

次に自分が働く場所は、ベンチャー。それだけは決めていました。大手企業や同じ業態の仕事をするなら、ドコモやリクルートを辞める意味がありません。ありがたいことに複数のオファーを頂きました。その中で、なぜシェアリング・ビューティーを選んだのか。

1つ目は、ミッションへの共感。
会社というものは、本質的に社会の問題解決のために存在します。社会のどんな問題を解決するかという問いへの答えがミッションに現れます。「可能性を世界で最も開花させる」というミッションは、世の中をよくするために価値あることをしたい、という自分がやりたいことと重なっていました。代表 坂本さんとの面談の中で、シェアリング・ビューティーが何よりもミッションを大切にしていることを感じることができました。

2つ目は、そこで働く人への共感と興味。
入社前の段階で、3人の執行役とも会って話をする機会がありました。3人ともに誠実で、シェアリング・ビューティーをどんな会社にしていきたいか、今の会社の課題は何かを包み隠さず話してくれました。目指すものは同じ、けれどタイプは全然違う。そのバランスがとてもいいと感じました。

3つ目は、伸びしろ。
シェアリング・ビューティーはなんども困難に直面してきています。普通の会社なら、もしかしたら無くなってしまっていたかもしれないです。それでも生き残ってきた、底力のある会社。一方で、誤解を恐れずに言えば、シェアリング・ビューティーには足りないものがたくさんあります。優秀で気持ちのいいメンバーにはまだまだ伸びる余地があるし、事業にも大きな可能性を秘めています。

3.これから成し遂げたいこと

仕事を通じて世の中をよくすること

抽象的ですが、漠然としている課題について、事業を通じて、利益を出しながら改善していくことが目標です。
世の中に「不」は、いっぱいあるので、その不を解消していきたい。

お客様よりも、働いている人の満足が上れば、お客様には結果的にいいサービスが提供できると経験から思ってます。

サロン本部で実現するためには
働いている人が尊敬しあえるいいチームを作り
そのチームを広げて幸せなスタイリストを増やすことです。

シェアリングビューティーでは働く誰もが、自分の意思で自分がやりたい仕事をできます。白地の紙を、自分の手で地図にしていくような、そんな挑戦をみなさんと一緒にしていきたいです!

4.最後に

シェアリング・ビューティーでは、「美容師の活躍機会の最大化」の実現のために、弊社のサロン本部ではいち早く取り組んでいます。

美容室業界はまだまだ可能性があります。
労働環境の改善、賃金の向上、離職率の改善、社会的地位の向上。
我々が真摯に取り組むことによって、業界全体を変えていくことが我々にとっての挑戦です。

一緒に挑戦していくことを愉しみたいという方は、ぜひ一緒に働きませんか?多くの挑戦機会とワクワクに溢れています。
採用HPより是非エントリーいただき、僕たちに会いに来てください!

これをご覧になった皆様と一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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「可能性を世界で最も開花させる」をMISSIONに、美容DXに挑戦する株式会社シェアリング・ビューティーです。  SHB(シェアビュー)のHP:https://www.sharingbeauty.co.jp/ ※2021年、株式会社リッチメディアから社名変更いたしました。