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調布多摩川イベントレポート シェアプレイスが一日限りの商店街に。いっぴんいち 2018!


※こちらの記事は2018.07.31に執筆されたイベントレポートです。

こんにちは!

夏が来ただけでそわそわ、「祭り」と聞くともれなく血が騒ぐリビタのむろまちです。

夏は、シェアプレイスでもお祭りやイベントが目白押しの季節ですが、

去る7月15日、シェアプレイス調布多摩川では

“みんなの逸品を一品だけ売る1日限りの商店街”「いっぴんいち」が開催されました!

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この「いっぴんいち」を手がけるのは、

ねぶくろシネマの活動でも知られるパッチワークスさん。

2016年に始まり、西調布・調布の駅前での開催を経て、

今回が第3回目となるイベントでした。

約10,000㎡というシェアプレイス調布多摩川の広い敷地にはテーブルや屋台が並び、

こだわりの逸品を持つ全48もの「専門店」が集まって一日限りの商店街が出現しました。

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本日は、眺めているだけで心が躍る、個性・魅力ともに秀逸なお店の一部をご紹介!

(一部しかご紹介出来ないのが悔やまれます…!)

さて、まずは会場に元気な声を響かせていたこどもマルシェから。

こども達が、売るものも値段も自分で決めて、自分で売る。

呼び込みだって自分でします。

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かわいい店長さん達に、ついお財布のひもが緩んでしまった大人達も多いのでは?

わたしはコースターを購入。仕事終わりに家で飲む缶ビールを置いています。

(完全に余談です。)

お次は、大人マルシェ。

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角煮とビールという魅惑の組み合わせに誘われる方が後を絶たなかった「紗ら+」さん。

屋外の出店だったにも関わらず、あっという間に完売!

うっかり食べ損ねてしまったので、

近いうちに必ず深大寺元町にあるお店へ行こうと固く心に誓いました。

この「紗ら+」さんだけでなく、おみやげに人気だったはちみつ屋さんや、

まるかじりをしている方もいらっしゃった新鮮野菜のお店など、

この街にゆかりのある方々が出店して下さいました。

以前、シェアプレイス調布多摩川で開かれた「多摩川を面白がる会」でお会いした方々と

こうしてまたご一緒出来たことは、今回うれしかったことのひとつです。

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そしてもうひとつうれしかったこと。

アイスコーヒーをふるまって下さっていたFINETIME COFFEE ROASTESさん。

リビタのリノサポで物件探しからお手伝いをしたコーヒーロースターのお店です。

この「いっぴんいち」開催にあたり、お声がけしたところ、

はるばる経堂から快く出張して下さったのでした。

これまでリビタが築いてきたご縁と、地域にゆかりある方々をはじめとする

新しい出会いとを感じられる日にもなったのでした。

そしてエントランスでは…。

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先月のBUKATSUDO文化祭に続いて、リビタも出店していました!

エントランスに構えたお店では、「建材 図画工作室」「ひと箱インテリア蚤の市」

「ReBITA アンテナショップ」「リノベガチャ」をご用意しておもてなし。

お陰様で大盛況!足をとめて下さったみなさま、ありがとうございました。

休憩スペースとして開放していた2階のセカンドラウンジ。

そこにいたのは、DJさんとバーテンダーさん。

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なんと、おふたりはこのシェアプレイスの入居者さん。

会場全体に心地よく流れていた音楽も、ここで選曲されていました。

わたし達と一緒になって楽しんで、

この場を作って下さる入居者さんがいるというのは、幸せなことです。

これもまたうれしかったことのひとつでした。

さて、忘れてはならないのが、こちらの2店。

シルクスクリーンワークショップを開いていた「PAINT ME STAND」と

よく冷えたドリンクが人気だった立ち飲み居酒屋「きつねや」です。

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ここに写る面々に見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。

実はこの時、シェアプレイス調布多摩川ではちょっと変わった企画の真っ最中でした。

この春、わたし達は、3ヶ月間限定で実際にこのシェアハウスに住まいながら、

この場所の魅力を創り・伝えて下さる方を募集しました。

その名も、「住まいながらシェアハウスという場所を編集する“エディター”」!

「いっぴんいち」はそんな4名の“エディター”による、

3ヶ月に及ぶ活動の集大成でもあったのです。

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時にはイベントを企画したり、入居者さんの声に耳を澄ませてみたり。

“エディター”さん達は、実際にここに暮らしているからこそ、

季節を楽しむ手仕事から一緒に食卓を囲むひとときまで、

ここでの日々を、リアルに、そして魅力的に綴ってくれました。

そんな“エディター”さん達のお店からは、客足が途絶えることはなく、

こちらも大盛況のうちに幕を閉じました。

当日は、うだるような暑さの中、予想を遥かに超える

500名以上のお客様にご来場頂きました。

この日、館内をご案内したお客様の中には、

シェアハウスに興味はあったけれどなかなか見に行く機会がなかったんです。

という方はもちろんのこと、

この場所が何になったのかようやく分かったわ。

というご近所の方もいらっしゃいました。

オープンしてもうすぐ1年が経とうとしている今、

シェアプレイス調布多摩川がこの街の一員になりつつあるように感じました。

カンカン照りのとっても暑かった日に、

たった5時間だけこの場所に現れた「いっぴんいち」ですが、

ふと思い出しては今でもその余韻に浸ってしまうくらい、

素敵で、幸福感にあふれた空間でした。

気持ち良い木陰を作る広い敷地、ゆったりとした共用部、

そしてこの場所を面白がって下さる地域の方や入居者さん達。

何が欠けてもこの日は実現することはなかったんだなと思うと、

感慨深いものがありました。

けれど、この「いっぴんいち」はただの思い出ではありません。

「季節が変わったら、例えば、実りの秋ならこんなことをしてみたい。」

「この日意気投合したふたりで、次はあれをしてみよう。」

出店者さん、ご来場頂いたみなさま、入居者さん、そしてわたし達スタッフ。

あの日、この場所で「いっぴんいち」を過ごしたひとびとの口からは、

もう“次“の話が聞こえてきました。

楽しみ方はまだまだ浮かんできそうです。

ここでの暮らしを一緒に楽しんで下さる方、わたし達は心よりお待ちしております。

むろまち

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