見出し画像

五穀豊穣・無病息災社会のつくり方 その③ ~折しも埼玉県条例が世間をにぎわした~

その①はこちら
その②はこちら

続いて。
掘った時に傷がついたさつま芋で、イモ版づくりをしました👍

茨木市に新しくオープンする新施設。
鬼さんも来たくなる!おにクル

こちらのオープンにあわせてつくりました😊

去年の 子ども店長 が大好評だったので「やってほしい!」と、子どもたちから言われていて。

大人も感動!!だったので、各方面から「子ども店長をぜひ!」と、言われているのですが、新施設は書類や許可など…ハードルだらけなので、断念😑
(オトナの事情)

茨木市のゆるキャラ、いばらき童子くんで試し堀りをしたら、ムリでした🤣

「おにクル」で試したら
うまくいった

掘ってすぐのさつま芋は水分が多いので、耳かきがちょうど良い。

ちなみに、前日19時に試しています👍

さつま芋も、お天気も、自然相手なので、計画通りにするとうまくいかない。

直前に「その日一番楽しめる」ことを用意します👍

100均で揃えました

続々と生まれる、素敵な作品たち😍

こちらのテーブル
お友達と合作

イモ版の掘り方は「こうやると、うまくいく」と、最初にコツだけ伝えましたが、それ以上は教えていません。

イモ版のメッセージも、畑と同様に教えていません。

自分たちで考えて、自分たちで書いてくれました😭
どのメッセージも、やさしさであふれています🌈

やさしい気持ちを新しい施設にこめようとしてくれている、
子どもたちのまっすぐな心に、感動しました✨

「条例」「制度」と同様です。
「施設」をつくったからといって、うまくいくわけではありません。

そこに「心」が込められていないと、「書類に書かれていることを守る」が目的になってしまって、本末転倒になりかねません。

目的は「住民の幸せ」です。

地方自治法第2条 14項
地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない

「ハコモノ」は、人の「心」がないと育ちません。

まだオープンしていない「おにクル」に、
心を吹き込んでくれてありがとう😊

子どもたちのメッセージは、おにクルがオープンする日に、
ポストカードにして配らせていただきます🌈

お楽しみに💖

子どもたち(4つ保護者)
茨木高校生
色シリーズは茨高生の作品
さすがのセンス✨ 

その④に続く。

その①はこちら
その②はこちら
その③はこちら


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?