お中元、お贈りします ~セプテーニグループより関係者の皆様に感謝を込めて~ #セプテーニグループトリビア
見出し画像

お中元、お贈りします ~セプテーニグループより関係者の皆様に感謝を込めて~ #セプテーニグループトリビア

こんにちは。セプテーニグループnote編集部です。

もうすぐ夏がやってきますね。夏と言えばお中元を贈る方も多いのではないでしょうか。
セプテーニグループにも、お中元・お歳暮を贈る文化があります。
お届け先は、いつもお世話になっている協力会社さんと、社員のご家族です。

一般的にはお客様に贈るものというイメージが強いお中元・お歳暮。

どうしてセプテーニグループでは今の文化になっているのか、名誉会長の七村に話を聞いてきました。

ーーーーーーーー

ー お中元・お歳暮はいつから始めたのでしょうか。

お中元やお歳暮を贈り始めたのは、創業して4・5年目くらいからだったと思います。
創業したばかりの頃は、事業を軌道に乗せるので必死でしたが、4・5年目くらいで少し余裕ができたころにお中元を贈ろうということになって、最初は社員のパートナーやご両親といったご家族、そしてそのあと協力会社さんへ贈り先を広げていきました。


ー 企業から贈るお中元・お歳暮というと、一般的にはお客様に贈るイメージがあるのですが、最初から贈り先は社員のご家族や協力会社さんだったのですね。

そうですね。日本の商習慣でお客様に贈る企業が多いのかと思うけど、もともと個人的に、お中元やお歳暮の慣習自体には意味があると思っていません。

一方、普段社員のみんなが仕事で成果を上げてくれる背景には、社員のご家族のみなさまの支えがあってのことだと思っていたので、お礼がしたかった。
なので、このお中元・お歳暮にかこつけて感謝の気持ちを贈ろうと思ったんです。

画像1

協力企業に贈っているのも同様で、仕事でやりとりをする中で日頃から納期や品質などにおいて、こちらの要望に応えてくださっているので、そうした事に対し感謝を示したかったという理由です。

僕は、企業との取引において受発注の立場で上下関係は無いと思っています。発注する方が強い、受注する方が弱いといったことはなく、あくまで50/50(フィフティーフィフティー)だと。だからこういったタイミングで、「いつもご協力ありがとうございます」という気持ちを会社として示しています。

こうして会社として感謝の気持ちを贈るということが、結果的に受発注に関して社員個人と協力会社の癒着のようなものの抑止にもつながっていると思っています。

このようにセプテーニグループのお中元・お歳暮の文化は、お客様とのリレーションをつくる事を目的としているわけではなく、あくまで関わってくれているご家族・協力企業に感謝を伝えることを優先しています。

お客様へは、お中元・お歳暮というかたちではなく、仕事のパフォーマンスでお返しすることが一番だと思っています。

画像2

ー 感謝表明としてのお中元・お歳暮なのですね。

はい。お中元・お歳暮と一緒に毎回季節のご挨拶状として、お手紙を同封していますが、もともと感謝の気持ちを伝えることが目的だからです。

これは最初からずっと続けていて、過去に業績が悪くて品物を贈るのを断念したこともありましたが、その時もこの季節のご挨拶状だけは必ず送っていました。

ー 私の家族も、毎回手紙とともに贈り物が届いて、とても喜んでいます。社員のご両親などからは返信もいただくと聞きました。

ご丁寧にはがきやレターを送ってくださるご家族の方もいらっしゃいます。普段社員が頑張ってくれているという近況報告も兼ねてお中元・お歳暮を贈るという会社は多くないので、いい意味で驚いてもらえているようです。

これからも日頃の感謝の気持ちをお伝えするものとして、お中元・お歳暮をお届けできたらと思います。


ー 七村さん、ありがとうございました!

今年も感謝の気持ちとともに、セプテーニグループのお中元、お届けします!

#セプテーニグループ #お中元 #トリビア #感謝

セプテーニグループ公式note『Storie(s) 』。グループにまつわる様々なストーリーを発信しています。どんな人がいて、何を大切にし、どんなことをしているのか。あらゆる角度から私たちの思いをお届けします。https://www.septeni-holdings.co.jp/