【環境PJ】TowaStela Green Standard策定
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【環境PJ】TowaStela Green Standard策定

Septeni Group

こんにちは。セプテーニグループnote編集部です。
セプテーニグループでは、グループ横断の有志による環境プロジェクト「ECHO(エコー)」が活動しています。

今回は、「ECHO」からの寄稿記事をお届けします!どうぞご覧ください。

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こんにちは、ECHO(エコー)の大内です。

この度、セプテーニグループのTowaStela(トワステラ)が、「Green Standard」を公開しました。この「Green Standard」は、育児事業を展開するTowaStela代表の丸谷さんと、ECHOの思いが一致して実現したものです。
今回はこの取り組みについて、策定の背景や、共創の過程をご紹介します!

「#せぷらふり7」にチャレンジして思ったこと

ECHOでは7月に、セプテーニグループのメンバーと一緒にPlasticFreeJuly(プラスチックフリージュライ)へ挑戦しました。

このキャンペーンを通じて、セプテーニグループメンバーの環境問題への意識変化など、一定の手応えを感じることができました。しかし、環境問題の深刻さや、そこへの貢献度を考えると、消費者としての努力だけでは限界を感じることもありました。

もっと環境問題に対してインパクトのある取り組みをするためにも、企業として、事業のなかで環境負荷を減らす取り組みを増やしていきたい!

そう考え、お声がけしたのがTowaStelaの代表 丸谷さんでした。

TowaStela(トワステラ)ってどんな会社!?
ビジョンは『いちばん子育ての楽しい時代をつくる』!

主要サービス:
ECサイト「ベビフル」「amanoppo
ベビフル公式Instagramアカウント(@babyful_official)はフォロワー数40万人以上

再ベビフルイメージ画像

今年の2月からスタートしたベビフルの「やさしい未来プロジェクト」。

ふとした時に見かける「サステナブル(持続可能)」という言葉。
最近は身近なところにも環境への意識が大きく変化していることを感じます

こどもたちの世代に、環境問題を押しつけたくない。

私たちの世代が、自分たちで環境問題を真剣に考えられる時代が近づいてきました

エコな活動を今までの生活に付け加えるのは大変だけれど、
いまある生活の中で、たのしくエコに置き換えられるものもたくさんあるんじゃないかと

.ベビフルの思いに賛同してくれるクリエイターのみなさんと、
これから「ベビフルやさしい未来プロジェクト」をはじめます。

わたしたちみんなの"やさしい"活動が、
未来のわが子や、地球にとってハッピーになる。

そんなたのしくエコになる商品を
クリエイターさん、そしてあなたと一緒に
つくっていきたいです

この取り組みを見て、
「サステナブルをたのしく」というメッセージを掲げ、ユーザーのみなさんと一緒に環境負荷軽減に取り組んでいるベビフル(TowaStela)とECHOとで、何かに取り組みたい!
と思ったことがお声がけのきっかけでした。

ベビフル(TowaStela)が、これまで以上にユーザーさんから評価いただくきっかけになると同時に、環境負荷軽減にもつながるような取り組みって何だろう?

そのような話し合いを進める中で出たアイディアが、「未来への約束」でした。

未来の子どもたちから借りている地球のために。
TowaStelaの未来への約束、「TowaStela Green Standard」。

TowaStelaグリーンスタンダード

「この地球は先祖から受け継いだものではなく、未来の子どもたちから借りているもの」

古くから伝わるこの言葉に出会ったとき、どこか他人事のようにとらえていた環境問題が、自分たちの問題へと変わりました。

地球の限りある資源は、子どもたちが私たちの世代に貸してくれているもの。

そうだとするならば、大切な子どもたちが貸してくれたものを、無責任に壊しても良いと思うはずがありません。

環境のために「我慢」を強いるやり方は、続けること、広げていくことが難しい。

「いちばん子育ての楽しい時代をつくる」という理念を掲げる私たちらしく、「楽しみながらできる」やり方で地球にやさしいアクションを広げていきたいという思いを込めて、TowaStela Green Standardをつくりました。

TowaStela 代表取締役 丸谷陽介

TowaStela Green Standardができるまで。

今回はこの3者で共創しました。

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株式会社TowaStela 代表取締役 丸谷陽介さん
自身の育児体験から育児領域での新規事業を立ち上げ、2016年TowaStela設立。

リモートワークをきっかけに、夕方から家族の夕飯を作り、2人の息子さんと一緒にお風呂に入るのが日課になっているとか。

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株式会社サインコサイン 代表取締役 加来幸樹さん
企業理念、ビジョン、ネーミングの共創が専門分野。

最近フリーペーパー「おつまみ新聞」を発行。行きつけの飲み屋で設置場所を増やす日々。

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環境プロジェクトECHO(エコー)リーダー 大内順子
株式会社セプテーニ・クロスゲート所属
個人的に掲げる理想はゼロ・ウェイストな社会。
7月はPlasticFreeJulyへ挑戦。 #せぷらふり7
3人育児、時短勤務中。夜中の海外ドラマが至福の時間。

今回はGreen Standard策定の参考になるよう、他の企業さんの環境方針の事前調査等をお手伝いしました。

Instagramアカウント:https://www.instagram.com/ouchij/?hl=ja

事前に丸谷さんがまとめてくれたTowaStelaとしての環境への考えや思いを、言葉のプロ加来さんがフレーズに変えていきます。ラフに作って、丸谷さんの反応を見て調整して、を繰り返し、少しずつ形が整っていく様子は、傍から見ていて「おお!」と声がでるほど驚きがありました。

途中、私からの補足として、
サステナブルな世界のための3R、「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」には優先順位があり、

1.リデュース(ごみの発生量そのものを減らす)
2.リユース(ごみになる前と同じ用途で再使用する)
3.リサイクル(再使用できないものをリサイクルする)

の順に望ましいとされています、と説明する場面も。

TowaStelaとして目指したいのは「Reduce(リデュース)」と「Recycle(リサイクル)」。そしてメンバースタッフが常に環境問題を心の中に留めて行動に起こせるよう働きかけ、お客様ともコミュニケーションを通して自然環境について考え、行動する機会を継続的に提供したい、という想いを表す「Remind」に決まりました。

そしてこの共創会議でもっとも大きな歓声があがったのは、加来さんが「TowaStelaのTowaって永久の意味だよね?」とつぶやきながら、各項目に『Towaに』を追加した時でした。

『Towaに』が加わったことで、TowaStelaらしさと、彼らの強い想いが、いっそう伝わる内容になったのではないかと思います!

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こうして、最終的にTowaStelaのGreen Standardは「1. TowaにReduce」「2. TowaにRecycle」「3. TowaにRemind」の3つに決まりました。

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丸谷さんの想いが見事に3か条へ昇華され完成したTowaStela Green Standard。丸谷さん自身も大満足の内容になったとのこと。初めて共創の場に立ち会った私は、あっという間にそれだ!感あふれる内容が共創されたことに感激しきりでした。

これからに向けて

今回共創したのはTowaStelaが掲げる未来への約束でした。一方、地球環境への配慮はすべての人、事業に責任が問われる課題です。TowaStelaだけでなく、セプテーニグループ内で未来への約束と実行をさらに増やしていけるよう、引き続き頑張りたいと思います。

#環境プロジェクト #ECHO #CSR #GreenStandard #TowaStela #セプテーニグループ #未来への約束

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セプテーニグループ公式note『Storie(s) 』。グループにまつわる様々なストーリーを発信しています。どんな人がいて、何を大切にし、どんなことをしているのか。あらゆる角度から私たちの思いをお届けします。https://www.septeni-holdings.co.jp/