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感染防止に入試の延期、再試験の導入検討を

新型コロナウイルスを過剰に恐れる必要はない。正しく恐れること、つまり知識を深め、慎重に判断し、リスクを低減していくことが重要だ。

拡散防止のため、われわれ個人ができることは、「手洗いを丁寧に頻繁に行う」、「咳や熱など発症の疑いがあればマスクをする。もちろん出勤はしない」だろうか。リモートワークなどもふくめて出勤しないですむ環境づくりも重要だろう。

もちろん、政治や行政でしか解決できない問題もある。その中で気になっているのは、このあとに控えている入学試験だ。

受験生にとって休むことができない試験は、無理をしてでも行こうと判断してしまうかもしれない。その場合、本人にも、社会にも深刻なダメージをもたらす懸念がある。

それを避けるために、延期、もしくは再試験の導入といた対策を、学校、大学は緊急に検討するべきだろう。

ただ、大学や学校ほど意思決定が遅い機関はないことは、残念ながらよく知っている。

この危機に責任をもって決断できるのは、政治家しかない。

首相、大臣が決断し、政府、そして文科省にはすみやかに学校や、大学に働きかけて欲しい。


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