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気分や学びたいことに応じて、自分に合ったコンテンツを見つけられる!「チャートフロー」「コンテンツ一覧表」をつくりました
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気分や学びたいことに応じて、自分に合ったコンテンツを見つけられる!「チャートフロー」「コンテンツ一覧表」をつくりました

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金曜の夜に食べるハーゲンダッツ、異常に美味い。
どうもこんにちは、sentenceの中川です!

sentenceでは運営歴に比例してコンテンツの数がグッと増えて参りました。ある程度、コミュニティの雰囲気や活動に慣れてきたら、「このイベントはこんな感じなのか」「〇〇したいときは、このイベントに参加すればいいのね」と分かってくると思うのですが、コミュニティに入りたてのときは右往左往することも多々あるはず。

そこで、メンバーさんが今の気分や状況によって個々に合ったコンテンツを見つけられるよう、「チャートフロー」と「コンテンツ一覧表」なるものを作りました〜💁‍♀️

質問に答えて自分に合ったコンテンツを発見

「チャートフローって何?」と思った方は、「YES・NOチャート」を思い浮かべてもらうと、イメージしやすいかもしれません。複数の質問に答えていくと、最終的には自分に合った答えにたどり着く表のことです。

百聞は一見にしかず。細々と説明する前に、実物をお見せします!

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チャートフローは、そのときの気分によって使い分けられるように2種類(アクティブ・マイペース)に分けています。

読書が好きなのか否か、インタビュースキルを伸ばしたいのか、編集視点を養いたいのか。はたまたキャリアについて悩むことはあるのか……。質問に答えていくと、最終的にその人の、そのときのニーズにあったコンテンツにたどり着く設計です。

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チャートフローで案内されたコンテンツの詳細は、「コンテンツ一覧表」でチェック!メンバーさん専用のサイトにて、お目当てのコンテンツにアクセスしやすいようにまとめています。

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「入会したてでコミュニティの何をどう活用すればいいのか分からない」「久しぶりにコミュニティを覗いたらコンテンツが増えてて、キャッチアップし切れてない」

そんなときには真っ先に活用してもらえたら嬉しいです!

チャートフローを作るにあたり、大切にした“こだわり”

「想像以上にコンテンツがあって驚きました!勉強材料がたくさんあるのは嬉しいけど、何から始めればいいのか迷っています……」

これまで、メンバーの方からはそうした声が何度か上がってきました。何か改善につながる策はないかと考えたどり着いたのが、「ゲーム感覚のように質問に答えていけば、自分に合ったコンテンツが見つかるチャートフローを作るのはどうか?」というアイデアです。

運営メンバーの間で「それだ!」と満場一致で始まったチャートフローの制作ですが、正直、完成までの道のりは長く大変でした。

全体の設計はどんなものにするのか、どんな質問を用意すべきか、この答えに合うコンテンツは本当にこれなのか……。

こだわったのは、チャートフローを「アクティブ」「マイペース」の2種類に分けたこと。

リアルタイムでイベントに参加したり、他のメンバーと直接話して交流したり、アクティブにコミュニティ内で活動する良さはもちろんありますが、それだけがコミュニティを楽しむ術の全てではありません。

書くを学びたい人のなかには、誰かと楽しみながら頑張りたい派の人もいれば、自分のペースでコツコツと頑張りたい派の人もいる。

また、積極的にイベントに参加したくても、仕事やプライベートの都合から難しい人もいるでしょうし、先月はアクティブなムードだったけど、今月はどこかマイペースな気分という場合もあるかもしれません。

その人の性格によって、そのときの状況や気分によって使い分けられ、メンバーの誰もが自分に合ったコンテンツを見つけられる。

そんなチャートフローを作り上げたい一心で、運営メンバーやデザイナーさんに相談しながら、理想を少しずつ形にしていきました。

「チャートフロー」「コンテンツ一覧表」のデザインを担当してくださった、谷口舞さん。本当にありがとうございました🙇‍♀️✨

全5種類!カテゴリごとにコンテンツをご紹介

コンテンツ一覧表を作ったことにより、sentenceにどんなカテゴリのコンテンツがどれほどあるのかが可視化されました!この機会に、各カテゴリと、カテゴリごとのコンテンツの紹介も軽くさせてください。

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カテゴリは全部で5種類。

ー ARTS

「ARTS」は、「書く」ことの暗黙知を形式知に変えるためのコンテンツです。

第一線で活躍するライター・編集者さんをゲストに招き、「書く」に関するテーマを設けて議論する「sentence LIVE」をはじめ、メンバー内で原稿にフィードバックし合う「YMO会」、名文に触れ感想をシェアし合うことで文章表現の引き出しを増やす「読書会」などを実施しています。

9月29日(水)から第三弾がスタートする、インタビュー現場の覗き見企画「VIEW OF INTERVIEWERS」も、ARTSのひとつです。(絶賛、チケット販売中です!)

ー WORK

「書いて、食べていく」を考えるのが、「WORK」のコンテンツです。お仕事として「書く」に向き合っていくなかで生まれるキャリアの悩みを相談する「キャリア相談会」では、多様なバックグラウンドを持つライター・編集者さんをゲストに呼んでお話を聞きます。

また、「書く」をお仕事にしている、あるいはこれからお仕事にしていきたい方向けに、実践的に「書く」機会を通じて、スキルアップを図る「取材インタビュー分科会」や「コミュニティライター」という取り組みもあります。

ー LIFE BUILDING

ライティングのスキルアップに焦点を当てたイベントだけでなく、「書く」ことが人生にもたらしうる価値や可能性を考え、実践する機会を設けています。「Life Building Workshop」は、sentenceが掲げる理念のひとつ「書いて、生きていく」を探求するイベントです。

過去には、自分の好きなものをマップ状に書き出す「偏愛マップ作成ワークショップ」、“書く瞑想”とも呼ばれる「ジャーナリング入門」などを開催してきました!

ー TALK

「TALK」は交流系のコンテンツです。

「書く」にまつわることや、最近ハマっていること、自由なテーマで話し合う交流会「sentence横丁」のほか、サウナ・音楽・アイドル・写真など「書く」以外の好きを軸につながり合うSlackチャンネル「同好会・偏愛会」なるものもあります。


ー CATCH UP

最後に「CATCH UP」は、運営からコミュニティの様子を伝えたり、コミュニティに関してメンバーからの相談に応えるコンテンツです。

月1で発行している「sentenceおたより」、週1でコミュニティ内の様子をハイライト的にお伝えする「WEEKLY SENTENCE」、ときにゲストを招きながら「書く」にまつわることをゆるくお話する「sentence radio」などを展開しています。

オンラインコミュニティは生きものである以上、活動歴に比例して今後も新しいコンテンツが生まれたり、あるいは無くなることもあると思います。この「チャートフロー」と「コンテンツ一覧表」も「作って終わり」にならないよう、定期的に更新・改善していきます。

メンバーのみなさんは、活用してみての感想や気づきなどがあれば、運営まで気軽に声をかけてくださると嬉しいです!

これをきっかけに、「sentence、ちょっと面白そうかも?」と思ってくださった方は、ぜひ一緒に「書く」を楽しく学び合いませんか? 入会のお申し込みは、公式HPにて受付中です。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、夜は温かくして寝るなど、ご自愛していきましょうね〜🧸🌿 それでは!

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「sentence」は、「書く」と共に生きる人たちのためのコミュニティです。「書く」ことについて共に学び合う仲間を見つけ、知識や経験をシェアし、実際に書く機会に触れる環境をデザインしています。 ▽ご入会はこちら https://sentence.inquire.jp/