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線路と街gallery #007 YUNOSUKE


下北沢は、いろんな顔を持っている。みんなが思う、下北沢ってこれだよね!も、実際は結構バラバラなんじゃないかって思う。
誰かの目を通して、下北沢の街を見ることができたら、また新しい、この街の魅力を知ることができるかも。

ということで、イラストレーター/クリエイターのみなさんに下北沢を描いていただくこの連載。大好きな下北沢にもこの世の中の状況下、なかなか行きにくいという方々も多いと思いますが、イラストレーターさんの切り取った下北沢を通して、いつかまた下北沢を訪れる日のイメージを膨らませていただければ幸いです。

ということで、連載第7回目は、イラストレーターの YUNOSUKE さんによる作品です。


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YUNOSUKEさんに聞きました

Q1. 「下北沢を描いて」と言われた時に最初に思い浮かんだ下北沢のイメージはどんなものでしたか?

ー 下北沢と聞いてまず思い浮かぶものは古着とカレーです。
よく通っていた大学生の頃は足がガクガクになるまで古着屋をまわり、
ヘトヘトの状態でカレーを食べて帰る、という日々でした。
今でも行くたびに新しいお店や場所を見つけられる、ワクワクする街です。


Q2. 今回描いていただいたイラストについて教えてください。

ー 下北沢には、2階にある古着屋も多く、中の様子が分からないので入るのにまず勇気が必要。入って全然イメージと違った場合もすぐには出られず気まずい時間を過ごすハメになります。

だけどその分、いいお店を見つけた時の感動は格別で、賭けにも似たそのドキドキ感はとてもいいものだったな、と、大学生の時の気持ちを思い出して書きました。


Q3. 最近のお仕事、告知などがあれば教えてください。

ー 今はインデペンデントトラベルマガジン「LOCKET」の4号目のデザイン制作をしています。

8月に発売されるので是非手に取って頂きたいです。


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YUNOSUKE


グラフィックデザイナー・イラストレーター。
雑誌、広告のイラストをはじめロゴや紙媒体のデザインなど
アナログテイストを活かしたデザインとイラストの両面で活動中。


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編集/散歩社

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下北沢らしさって、なんだろう。 言葉にすると、本当にそうだったっけ?ってなりそうだから、 絵にしてもらうことにしました。 イラストレーターの目を通して見えてくるこの街の景色から、 また新しいこの街らしさが見えてくるかも。

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