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【リモートワーク】Peaceful Morningの働き方づくり【社内対談】

藤澤専之介 Peaceful Morning

今回はPeaceful Morningの働き方を対話形式でご紹介します!
人物紹介

藤澤:Peaceful Morning(株)代表取締役CEO
「我慢しないで働ける社会を創る」を理念として掲げ、働き方を変えるツールとしてRPAフリーランス事業をメインで行っている。

窪田:(有)エイチアンドサンズ取締役副社長
Peaceful Morningに参画し、働き方を整えているメンバー。藤澤とは対面では1回だけ話したことがある。VR・ブロックチェーン・DeepLearningなどの分野で最先端の働き方を実践してきたエンジニア。

リモートワークにこだわる背景

家族との時間を大切にしてほしいから

窪田:よろしくお願いします!
さて早速ですが、なんで社員全員をリモートワークにしたいって思ったんですか?
経営者としては、出勤させたほうが楽じゃないですか?

藤澤:よろしくお願いします!
そうですね、理由は2つあります。一つは原体験からです。
前回の記事にも書きましたし社名の由来もあるんですが、子供や家族と過ごす時間を大切にしたいからです。

自分にとって1番大切にしたいものは平穏な朝だった

窪田:以前おっしゃってましたね。子供が言うこと聞かずに時間なくて、〜しなきゃいけないに縛られてたって。

藤澤:そうなんです。自分がなんのために働いてるかって、家族のためなんです。でも時間に余裕をもってないと、その家族を大切にすることができない。それが社名の由来でもあって一番大切にしたいことです。

窪田:僕も社名に惹かれてご一緒したいなあと思いました。人生で一番大切なのって、自分が価値を感じることに時間をかけることだと思ってます。

藤澤:そうですよね、いちばん大事なことにこそ時間をかけることのできる社会にしたい。だから、RPA事業も我慢しないで働ける社会づくりの一環で手掛けています。

パフォーマンス重視の働き方を推進したい

藤澤:もう一つはパワーの出る場所で働きたいし、関係者にも働いてほしいからです。

窪田:パワーですか?

藤澤:そうです、例えば僕は横浜関内が好きなんです。疲れたときに少し散歩すれば海が見えて、潮風に当たれる。

窪田:いいですね、関内。道も広くてゴミゴミしてないですし、チェーンじゃないおしゃれなお店が多いですし。

藤澤:僕の場合、そういう場所で散歩しながら充電するとやる気が上がるんです。僕にとっては力の出る町が関内ですが、社員1人1人力の出る町は違います。だから自分の一番力の出る町で働いてほしいなと思って。
あとは通勤時間って無駄じゃないですか。夏場なんて通勤だけで疲れちゃうことありますよね?

窪田:通勤は嫌ですよね。夏場の満員電車で汗ばんだ肌がベタッて触れちゃうの大嫌いなんです。あとは痴漢呼ばわりされないように常に両手ともつり革につかまってます。

藤澤:そうですよね。そういう仕事と直接関係ないことよりも成果に集中したい。それが理由です。人によってやる気が上がる場所って違うのでそれを尊重したいです。


リモートワークで心配だったこと

サボるのでは?

窪田:でもリモートワーク導入で不安ってなかったんですか?サボるとか?

藤澤:ありましたよ。僕自身、以前リモートワークがOKだった職場にいたとき、こっそりキャンプに行ってたことがあるので(笑)

窪田:ええ!ますます不安では?(笑)誰が何やってるか分からないと不安じゃないですか?

藤澤:でも、実際にやってみるとむしろ逆でしたね。フルリモートの方がアウトプットしかみないので全然サボれない。

窪田:おっしゃるとおり!やってる感が伝わらないので、全てアウトプットで判断される。そのほうが大変です。

コミュニケーションが大変では?

窪田:それとは別に、コミュニケーションが大変だとは思わなかったですか?

藤澤:それは思ってました。ただ、窪田さんが来るまではslackとapper.in(オンラインビデオ通話ツール)だけ使ってたのですが、そんなに大変なことはなかったですね。

窪田:オンラインだけでも意外と問題ないですよね。むしろ「ちょっといいですか?」って話しかけられることがないので集中できるし。

藤澤:そう!集中したいときに割り込まれることが無い。だからガンガン仕事進みますよね。

窪田:あとはオンラインの方がみんなが見れるので、意外な人がコメントくれて助かったりしますもんね。

藤澤:大きな会社だと席が離れていたり、フロアが違ったりして、誰が何してるかって全然わからないんです。今思えばリモートじゃないほうが把握難しいんですよね。

窪田:普通は誰がどんな業務をやってるか分かりにくいですもんね。

リモートワークのための仕組みづくり

asanaフロー

窪田:さて、ここからは僕が進めさせてもらってる内容です。藤澤さん、ずばりどうでしたか?

藤澤:かなりスムーズに仕事ができていいですね。
フローに従ってタスクを処理していけば抜け漏れが無くなるので楽です。

窪田:慣れるまでは使い方が大変です。しかし、先にやるべきことを整理でき、目の前のタスクに集中できていいですよね。結果的にその方が生産性高いです。

藤澤:asanaは見たのも使ったのも初めてでした。窪田さんはどこでこのやり方を覚えたんですか?

窪田:プログラマーがメインの会社だと割と導入されてますよ。asanaはそもそもFacebookの共同創業者ダスティン・モスコビッツさんがつくった会社で、いまはGoogleやairbnb、UBERでも使われてます。

藤澤:生産性が高くて有名な組織ばかりですね!


日報・分報

藤澤:あとは日報・分報。経営者なのに三十過ぎて新卒のときと同じように書いてますが、効きますね。振り返りするときにも、やってる最中にもメリハリが付くので。

窪田:そうですね。これはslack上でリアルタイムにだれが何してるか反映してるので、メリハリ効きますね。

藤澤:あとは想定より時間がかかってるタスクを発見しやすいですね。

窪田:それって、こいつ仕事できねーなって評価するってことですか?(汗)

藤澤:いえいえ、そんなことしませんよ。(笑)
それよりも、何が原因で大変な思いしてるのか?
どうやったら助けられるかを考える材料になります。

窪田:そうなんですね!安心しました。(笑)

藤澤:最初から生産性があるかどうかより、生産性をどうやったら一緒にあげていけるかが大切だと思ってます。

定型業務はそれこそRPAの領域で、ロボットにやらせればいい。
未知の不確実な課題に取り組むのが人間の仕事だと思ってるので、最初から簡単にこなせる仕事なんて無いと思ってます。だから最初からガンガンこなせる必要は無いんです。

窪田:業務委託で働くこちらとしても、記録があるとサボってない証明ができるので安心できます。

実際にやってみて感じること


リモートワークで生産性は上がった

窪田:実際に生産性は上がってますか?下がってますか?

藤澤:生産性は上がってるように感じます。自分の仕事や周りの仕事を見える仕組みがあり、時間もアウトプットもみれるから生産性を強く意識して仕事出来てます。

時間がかかってる作業をオンライン秘書サービスのキャスター社さんにお願いしようかなあとか、GAS自動化しようかなあとか

定着させるにはコストはかかる

窪田:じゃあこれは想定外っていうのありますか?

藤澤:当たり前なんですが、慣れるまでめんどくさいですね。asanaも日報・分報もその入力のために時間とるし、何を書けばいいか考えるのは大変です。

窪田:そうですね。こればっかりは地道に定着させるしか無いです。効果はあるのですが、なんにもしないで楽できるってわけではないです。以前も定着まではかなり苦労しました。

情報発信に工夫が必要

窪田:あとはやっぱり、書くのは大変ですか?

藤澤:そうですね。人に伝えるために情報発信するのが簡単ではないです。ぼんやりとした内容だと相手に伝わらないので。

窪田:発信自体が減っちゃうと困るので、そこのハードルは下げていきたいです。
ふんわり発信&しっかり定義がポイントかなーっておもってます。
発信はふんわりしててもいいので、受信者がツッコミ入れてしっかり定義していくのが健全だと思います。

藤澤:確かに。情報発信が減るのが一番問題ですからね。

これからの課題

窪田:これから解決していきたい課題ってありますか?

藤澤:そうですね。日報・分報をみるタイミングとどこまで把握すればいいかは悩みます。

窪田:それは関係者の仕事をすべて把握しておきたいってことですか?

藤澤:いえいえ、そんなんじゃないですよ。(笑)これは監視するっていう意味じゃなくて、支援するタイミングを知りたいんです。

業務を遂行する上で、困っていることをもっと助けれるようにしたいです。
さらに言えば、成果さえ出してくれたら、それこそキャンプしながら仕事してますって堂々と日報に書けるような文化にしていきたいです。

窪田:わお!それは魅力的ですね。定着させるためにしっかり働きかけます!

最後に


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