保育園日誌から考える子どもの性格とリフレーミングの練習

保育園からもらう息子の今日の様子
・ちぎり絵制作の声かけに「まだやらない」とブロック遊び続行
・他の子が作り終わり「やる!」と作り出す
・園庭で遊ぶ友達をよそに1人制作

さて、この状況をどう捉えますか?
わたしは、
「周りに流されない集中力があるな!」
と嬉しくなりました。(と同時にそうさせてくれる先生たちに感謝しかない)

もしかすると
「集団行動ができない」
「わがまま」
といった捉え方もあるかもしれません。

”リフレーミング“
心理学の手法の一つで、その状況、経験、アイディア、感情などの見方・捉え方を変えてみることを言います。

息子を見ていて、夫とも自分とも違う性格や特徴を持っているなと観察していて感じます。
これから育っていく環境も違うし、別の人間なんですよね。
だからこそママやパパの物差しだけで測るのは勿体無いし、難しいことなんだろうなと。

心配のあまり、できないことに目が行きがちになったら、リフレーミングをためしてほしいなと思います。
子どもの可能性がさらに感じられるはずですよ♪

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キッズコーチング&パートナーシップコーチ こどもの わくわくする自己肯定感を育む をモットーに活動しています JAKC認定キッズコーチングマスターアドバイザーのゆうみです! 提案営業歴7年、時々アートの翻訳補助、究極のマフィン作りが趣味の、3歳男児を子育て中♪