脳の記憶イメージがわかれば暗記が200%上がる!

脳にはどのように記憶されるのでしょうか。


このメカニズムがわかれば確実に200%暗記力があがります。


記憶とタイトルに書きましたが

どちらかというと

記憶を出すイメージのほうがわかりやすいかもしれません。


例えば

テストで問題の答えがわからない。


そして答えを見る。


そうすると

「ああこれだったか!」

「みたことある・・・」

「覚えたのに・・・」


となりませんか?



要は一度は見たことがある。

頭に入れたことがある。

それが出てこない・・・・思い出せない。


こういう状況で

「ああ暗記が出来ていない・・・覚えらていない」


となるのです。



でもよく考えてください。



覚えたはずです。

暗記したはずです。

見たことがあるのです。



ということは


”思い出せない”のです



この脳の記憶イメージは以下のように書くとわかってもらえると思います。


皆さんのパソコンの中に写真を保存したとしてください。

たくさんのフォルダに分けられてたくさんの写真が入っています。

保存はしていますが

どこになにがあるかわからないので

1つ1つのフォルダをクリックして

探していきます。


これが脳から記憶を出すイメージです。



ですので、

パソコンにある大量のフォルダのタイトルから

”2019年のフォルダ→文化祭→後夜祭→カラオケ”

(※高校生の発想がなくてすみません)

のように

あの写真・・・・ってなったときに

フォルダをクリックして、その中にあるフォルダを更にクリックして・・・・と探しながら、見つける感じです。


それは何度もやっていると

「あのフォルダに入っていたよね?」


と経路を暗記して出しやすくなります。


これが記憶を出すイメージなのです。



ですので私が記事で何度も言ってきた

「回数」


が大事なのです。


何度も出す練習をする


それをすることで

どこにあるか「経路」がつながるのです。



更に脳は何度も何度も経路を繰り返すことで

よく使う記憶だということで出しやすいところに情報を置いてくれるのだそうです。


いわゆるパソコンでイメージすると

デスクトップにおいてくれるのです。



こんなに何度も出し入れするなら

一番めだつデスクトップに置いておくね!


と脳が勝手にやってくれるのです。




イメージできましたでしょうか?


回数が大事なこともわかってくれたでしょうか?



大事なことは何度も言います。


回数



何度も繰り返す



これが暗記の極意


いや記憶を出す極意になります!!



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