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21歳の未来へのYELL

墨田区錦糸町にある太平二丁目接骨院。

当時19歳だった若者は、ストレッチ器具「ホグレル」を使ったコンディショニング調整を終えた後のインタビューの席で、力強くこう言った。

「日本を勝利へ導く存在になりたい」

日本最高峰のフットサルリーグ「Fリーグ」でデビューを飾って間もなかった清水和也の、あどけなさの残る顔つきと、力強い目つきのアンバランスさが、今でも脳裏に蘇る。

思いかえせば、あの時、すでに海外に挑戦したいと言っていた。

あれから2年が経ち、21歳になった青年は、僕が主催しているアスリート交流会の席で、スペイン行きの決意を言葉少なに語ってくれた。

逞しくなった身体つきと、勇敢になった顔つきで。

日本フットサル界の未来を背負う21歳の決断


そして、先日いよいよ開幕を迎えた清水和也は、デビュー戦で、2ゴールの活躍。以下でご覧になれます!


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東洋経済、ITメディア、OCEANS等で執筆中。HEROs公式スポーツライター、アスリートライブ編集長、ファルカオFC理事。取材テーマは「Beyond Sports」。社会との接点からスポーツの価値を探る。興行ビジネス歴20年。http://segawa.kataru.jp

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