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ハタヨガのクレンジングテクニック“シャットカルマ”その2 「Dhauti」

ヨガ初心者でしたが、インドのリシケシでハタヨガのティーチャートレーニング(RYT200)を修了しました。
そこで印象に残ったことや勉強したことを少しずつ紹介してみます🧘
(トップ画像は滞在したアシュラムの食堂です。)

ハタヨガにはシャットカルマという6つの体の物理的・精神的な浄化方法があります。

ティーチャートレーニングのなかで、とても印象に残ったことの一つがこのシャットカルマというクレンジング方法。前回からこのテクニックを紹介しています。(その1はこちら↓)

今回はその2として、テクニックDhautiのひとつ、Kunjal Kriyaを紹介します。

実はこれ、一番やりたくなかったです🤢

<方法>ぬるい薄塩水を速く、できるだけ沢山飲んで(何杯もがぶ飲みで!)、画像のポーズのように指を舌に当てて、強制的に水を吐き出すというもの。早朝の空腹時行うので食べものが逆流することはありません。

<効果>胃の壁を強く収縮することで腹部の臓器を刺激&調整する効果があり、過剰な粘液を取り除き呼吸システムを助けるとのこと。抑圧された感情を開放する働きもあるそうです。

画像1

(イラストは学校で使ったテキストから拝借)

<感想>強制的に吐くという行為も気持ち悪いけど、すこし温かい塩水って、めちゃくちゃ不味い🤮効果もよく分かんなかった、、きっといいのだろう?!とちょっと不安な感じ。

シャットカルマはふざけて行うと悪い影響がある可能性があります。初回はぜひ経験のある人のガイドで行ってくださいね。
毎日いろんな新しい体験ばかりでした!

お読みいただきありがとうございました!


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