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こんにちは。ライフキャリアデザイナーの千葉紘子です。
今日は好きなモノの話。

自分が好きなモノ、テンションがあがるものって、理屈じゃなくていいですよね。私にとって理屈抜きでテンションが上がる一つが文房具です。
最近では文具女子なんて言葉もありますが、たぶん片足突っ込んでます。

「片足」と表現したのは、いろんな文具好きさんの動画とかを見ていると、「自分はまだまだ」と、つい比較して一段落とした表現になっている感じです。でも、自分なりの好きがあるんですよね。
「自分なりの好き」は自分軸で生きる時に大事にしたい感覚だといつも思うので、自分の好き全開でいきます。

特に好きなのは万年筆とインクと手帳

他にもシールやマステとかも好きですが、「万年筆、インク、手帳」は私の三種の神器。

万年筆
・ペン先のを見てるだけで、かっこい~、素敵~、たまらんのです
・ノートの紙質によって変化する書き心地や、カリカリとなる音
・持ってるだけで、「がんばろう」と思わせてくれる
・書くことが一番のメンテナンス、というコンセプト?が好き
・使い込むほど、自分にフィットしていく感じが好き

インク
・最近はカキモリさんのインクがお気に入り

・インクボトルに入っている佇まいが好き
・好きな色は、視覚だけでやる気アップしてくれる
・既製品のボールペンなどにはない色見
・万年筆にインクを入れるときの楽しさといったら。。。


手帳
・10年近くメイン手帳はほぼ日
・内省用やモーニングノート、勉強ノートなどは気分によって好きなのを選ぶのも楽しみ
・何も書かない日があったり、続かない時もあるけど、やっぱり手書きだと思考整理や内省するのにいろいろ気づきが多い
・真っ白なページに自分の言葉や色、装飾で創り上げていく感じが好き

アナログの完璧じゃない良さ

私はガジェットも好きです。
最近はnotionにはまってます。
デジタルもアナログもお互いの良さがあって、文房具好きとして思うのは、アナログには完璧じゃないからこその良さに魅力を感じています。

例えばインク
デジタルであれば、カラーコードを入力したら、必ずブレることなくその指定した色になります。
インク溜まりみたいなのもありません。
インクが出なくて、かすれちゃうなんてこともありません。

でも、その「完璧じゃないところ」が、温かいというか、人間と同じ感じがしたりします。
それに文字も、手書きだとその日の気分や体調によって、丁寧に書いていたり、眠くも頑張って書いたのがわかるようなひょろひょろ文字になっていたり、書きなぐっている事もあったり、いろんな「表情」が見える。

全く同じじゃない、
全く同じにならなところが、アナログの良さで、私が好きな理由なんじゃないかなと思います。

あとから振り返ると面白いんです。
「あ、この日めっちゃイライラしてたぽい、内容書いてないから何にイライラしたかわからんけど(笑)」みたいなことがあったり、1か月何も書いてなくて、「あ~、面倒になったんだろうな」とか「書く余裕も、元気もなかったのか」とかが同じ時期にあったりすると、この時期は要注意なのかと、ふと気づいたり。

私の好きな三種の神器は、私に頭だけではなく、視覚や触覚といった感覚にも訴えかける相棒のような存在なんです。

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