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「LADYS RING 2018年8月号」伊藤麻希インタビュー、志田光インタビュー、東京女子6・3新宿村&6・17成増大会リポート

2018年7月9日発売の『LADYS RING』2018年8月号(プリヴェコミュニケーションズ)で下記のページを担当しました。

あぶない女(プロレスラー)第2話
伊藤麻希 最近“人生を棒に振る”をテーマにしているんです!

ーー伊藤選手は何かと話題になる選手ですが、どんなところでプロレスラーになったんだなぁと実感しますか。
伊藤 あー、毎週毎週(アイドルとして)歌って踊ることだけをしてきたので、体づくりをしたりとか、体当たり的なものが日常的に増えてきましたね。アイドルの頃は何の感情もなかったけど、プロレスラーになってからは毎回毎回悔しい思いをして、やっと感情が入るようになって「ああ、これがレスラーなんだ」って(笑)。
ーー元々のキッカケは2013年のDDT両国国技館大会でおこなわれた「アイドルランバージャック4WAYマッチ」に、アイドルグループ「LinQ」の一員として出場したことですよね。最初、その話を聞いたときってどう思ったんですか。
伊藤 全然OKでしたね。プロレスにはまったく興味がなかったんですけど、舞台が両国国技館じゃないですか。もちろん立ったこともないし、デカイから、そこはちょっと乗っからせていただきたいって意味での全然OKでした。だから、当日もプロレスっぽいことはしてないですもん! 頭突きしかしてなかったし。
ーーとはいえ、やる前は怖いなとかケガしたらどうしようとか、不安はなかったですか。
伊藤 ああー。それはなかったですね。それよりもほかのアイドルがどんな爪痕の残し方をしてくるのかって考えることがストレスで! ほかのアイドルに負けたくなーいってことしか考えてなかったですね。だから試合に出ていたレスラーは眼中になかったです。
ーーハハハハ! 実際、男子レスラーが相手でも怯むことなく頭突きを連打したら、大歓声だったじゃないですか。そこでリングに立つ快感を覚えたっていうのはありますか。
【この続きは本誌で】

10th Anniversary Interview
志田光 プロレス人生の中でも最高の年にしたいです!

ーーまずはOZアカデミーの6・3後楽園ホール大会での無差別級王座戴冠、おめでとうございます。
志田 ありがとうございます。
ーー世志琥選手に勝利して、第22代王者となったわけですが、試合を振り返ってみていかがでしたか。
志田 世志琥は後輩なんですけど、防衛戦とか見ていてもしっかり王者としての貫禄を持った選手だなとすごく思っていて。逆にそれは私に足らないところだなって感じていたんですけど、とにかくあの試合のときはケガ明けっていうのもあったので、私のプロレス人生の中でも一番の大勝負って感じていましたね。そこで絶対に勝ってやるっていう思いは、自分の中では過去最高だったと思っています。
ーーケガは今年の4月、試合前の練習で左足首を骨折したわけですが、思わぬアクシデントでしたね。
志田 そうですね、びっくりしました。今年プロレスデビュー10周年を迎えて、自分も30歳になる年で、今年は勝負だぞってずっと思っていて。まさかそんな年に骨折するなんて思ってなくて。今まで大きなケガは一切なかったのに(苦笑)。しかもそれが本当に簡単なことで折れてしまったので唖然でしたね。「こんなんで骨折するの? こんなので勝負の年を棒に振るの?」って思いました。
ーー10周年イヤーの4月ですから、この先のことがいろいろと決まっていたり、計画されていた時期だと思います。それだけに目の前がまっ暗になったような感じ?
【この続きは本誌で】

東京女子6・3新宿村スタジオC106
第5回プリンセスカップが開幕! 今年こそ!の思い強い山下が白星発進
(大会リポート記事)

東京女子6・17成増アクトホール
大波乱!今年も山下が優勝戦線に残れず、勝ったのはのどか!
(大会リポート記事)


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フリーの編集者兼デザイナー。出版社勤務、ニュースサイトの記者、編集長を経て、現在はニコニコプロレスチャンネルを主戦場に、プロレス関係でいろいろやっています。
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