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若さは武器じゃない!若くしてできることが武器だ

よく会社のおじさんに「若いっていいなー」とか「若さは武器だ」とか言われませんか?
その発言はぜんぜん違う!という話を今日はします!


では、若さが武器になるとはどうゆうことでしょうか?

若さが武器
  ↓
若いことが業務にプラスに働く
  ↓
・若いからお客さんと仲良くなれる
・若いからアポが取れる
・若いから受注ができる

気づきましたか?
若さを武器にした時点で、あなたの価値は若さしかないってことになります。


そんなことを続けていると、
だいたい28歳くらいに、同期も含めてまわりのみんなが一斉に若さという武器を失います。
その時に、若さを武器にしてきた営業マンと
若くしてできることを武器にしてきた営業との間に、大きな差が生まれます。


では、今日一番伝えたいことである
「若くしてできることを武器」についてです。


以前の記事でも書きましたが、社会人の価値はランキング制で決まります。
あなたの順位は同年代と比較されます。
同年代よりもできるかどうかです。

そりゃそうですよね?入社していきなり40歳のベテラン社員と比較はされないですよね?
前後数歳の社員同士で比べられ、その中でできる人が評価されますよね?
会社の規模やスタンスにもよりますが、基本的には社会人はずっとこうです。


繰り返しますが、あなたは同年代と比較されます。
つまり、あなたがすごいかどうかを判断するのは、
単純なスキルの成熟度だけではなく、年齢の割に成熟しているかどうかなのです。
だから社会人というランキングは、若くしてできることが多い人が評価されるのです。

40歳になってからロジカルシンキングができるようになってもあまり意味ないんです。
20代からできるから価値があるんです!


ランキング制というと、何ができるか?ばかりに注目されがちですが
実はいつからできるか?の方が重要なんです。
だって、スキルはあとからでもつけられますが
若さは頑張っても取り戻せないので。


じゃあ何を学べば良いか?は全く別の話なので別の回で。
今日は、若いうちにできることを増やさないといけないということだけ覚えてください!

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