「子ども同士が遊ぶ時」のガイドライン

日本の友人と話していて気がついた事。はっきりしたガイドラインが無くて、迷っている。自己判断しなきゃいけない事が多い。ガイドラインが無く、共通理解が無いから、相手に自分と同じ様に行動する事は期待出来ない。

デンマークでは、これまでにいくつかのガイドラインが出され、何度も更新されてきた。「子ども同士で遊ぶ」ことについても。デンマークのガイドラインが良いかは分からないけれど、判断の参考になればと思い、再度ここに書きます。

-症状が出ていないか、よく注意する。
-出来るだけ少人数(1-2人)で短い時間遊ぶ。
-同じ子と遊ぶ。
-出来るだけ外で遊ぶ。感染のリスクが低いし、距離を保って遊びやすい。
-混んでいる公園には行かない。
-手をよく洗う。

ロックダウンから2週間後に、子ども同士遊ばせない方が良いという報道が出ました。直ぐに保健省が、「子どもの成長と精神の安定に遊びは欠かせない」とコメント。保健省の対応が早かった。早さ、明確さがガイドラインには必要だ。

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Tusind tak!:トゥーザンタックDK語で「とってもありがとう」
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世界一幸せな国デンマークに住んで16年。公立特別支援学校で教員してます。デンマーク人でコックのM、サッカー少年12歳T、クリエイティブ少年K8歳と、首都コペンハーゲンから北35キロ海辺の街に在住。友人2人とmormormorというユニットを組んで、日本でおはなし会開催。

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