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みんながいてくれてよかった!

12月5日
こんばんは!
ブログを読んでくださっている皆さま、お久しぶりです。
前回の投稿が8月だったので、
3ヶ月以上投稿の間隔があいてしまいましたが、
わたしは無事元気にやっております!
10月頭には復職開始となり、
まだバリバリ働いているよ!という状態ではありませんが、
業務をまた1から学び直して、自分なりに奮闘しているところです。

さて、今回は何の話をしようかなと思ったのですが、
明日わたしは23回目の誕生日を迎えるということで、
怒涛だった22歳を支えてくれたたくさんの人たちに感謝を伝えたいと思います。
先述したように、わたしは10月頭に復職開始しましたが、
退院からその期間まで何をしていたかというと、自宅療養期間という名目で、
支えたくれた友だちに会いに行こう!キャンペーンを開催していました!
ブログを読んでくれた人、ope前後に連絡をくれた人、
こんなわたしでも会いたいと言ってくれた人、
そんなあったかい人たちにわたしも会いたい、感謝を伝えたいと思って
連日たくさんの友だちに会っていました。
(まだ伝えきれていない方もいますが!)
その期間会った友だちはみんな、わたしを笑顔で迎えてくれ、
おつかれさま!と声をかけてくれ、
診断を受けた時のことや入院中のこと、これからのことなど
わたしの話を「うん、うん」と真剣であたたかい眼差しで聞いてくれました。
本当にこの人たちに出会えてよかった、
この人たちをこれからもずっと大切にしたい、そう思えた期間でした。

友だちに会った中で、嬉しさが込み上げることもありました。
ブログを読んでくれていたある友だちが、ope後に連絡をくれたのですが、
その中に「がんばったね」という言葉がありました。
がんばったね。
担当医や家族には言われたことはあったけど、
友だちに言われたのはそれが初めてでした。
正直なところ今までは、病気を見つけたのもそれを治したのも医師だし、
わたしがここまでこれたのは支えてくれた家族のおかげで、
わたし自身は何も頑張ってなんかいないのになあと、考えていました。
でも、何度もそれを読んでいるうちに、
疾患が見つかるまで出現する症状にずっと1人で悩んでいたこと、
辛い決断をしなければいけない中でも考えることをやめなかったこと、
希望を持って治療に臨んだこと、
治療方針を決めるために家族と正直な気持ちを伝え合ったこと、
試練の数々を思い出しました。
そして、わたしはその1つ1つを
ちゃんと自分で乗り越えてきたんだという実感が湧いて、
ああ確かにわたしって頑張ったんだなと、気づくことができました。
誰かに自分の頑張りを認めてほしかったわけではなかったけど、
「がんばったね」という友だちの言葉で、
わたしはちゃんと頑張ったんだと
自分で自分を認めることができたと思います。
ありがとう。

話は戻りますが、
わたしは療養中間違いなく、
友だちに、友だちがくれる言葉たちに、そのあたたかさに、
救われていました。
そんな素敵な友だちに出会えて、わたしは心から幸せです。
本当にありがとう。
自宅療養期間会った友だちがみんな口を揃えて言っていた
(〇〇はわたしの名前)
「〇〇が(元気で)いてくれてよかった」という言葉。
今日は、これからは、みんなにそれをそっくりそのままお返しします。
みんながいてくれてよかった!

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