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ウェブトゥーンは私の道ではなかった話

先日、こちらの記事で「新規開拓はいったんストップ」と書いていたのですが、良さげな求人が出ていたので応募してみました(動機が軽いw)

私は常に「ウェブトゥーンの翻訳はしない」と言ってきましたが、それでもチャンスがもらえるならと思い、今回2社トライアルに挑戦しましたが、結果は見事に惨敗だったので、これで心おきなくウェブトゥーンとはさよならできそうです(笑)

実は翻訳をスタートさせる時にも1社受けたことはあるのですが、その時は翻訳のほの字もわからないレベルだったので、普段から漫画になじみのない自分がもちろん受かるわけもなく(同時期に受けたウェブ小説の方は合格)、ウェブトゥーンはもう受けないぞと思っていました。



今回受けてみて気付いたことは……


多分、いや、確実に向いてない(笑)

というのも、変な直訳マンガが存在する中で、自分が落とされるほどのレベルなのか??という疑問も少なからずあったからです(←謎の自信w)。
だからこれで落とされるということは、そもそも向いてないんだろうなと。
私の訳と会社が求める訳の相違、マンガに対する愛や知識含め。

もちろんちょっとは落ち込みました(笑)
今やウェブトゥーン翻訳者さんがたくさんいる中で、そこに入れない自分はダメなんだと。
でも会社側の目線で考えてみると、求人を出せば応募はたくさんくるわけで、そこでふるいに掛けたときに落とされるのは仕方ないなと。


ちょっとした愚痴


でも今回、トライアルを受けるにあたって少ししんどい部分がありました(笑)
私は他のを受けてないので、これが一般的かはわかりませんが、、、。

・使ったことのないフォトショで翻訳じゃない作業をする
 いや、ええねんで、、。私は業務でそれをしろというなら全然するからええねんけどさ、、、。

・1話の訳のために、それまでのストーリー○○話を読む必要がある
 もちろんそういう指定がなくても、みなさん普通に読むと思いますが、、読んでする(翻訳じゃない)作業が別であったんですよね、、、。

仕事しつつやるには、結構キツかった(笑)
なんなら半泣きでした。
まぁそれも、実力がないから時間がかかるんだと言ってしまえばそのとおりなのですが。

ただ最近、最悪な単価で仕事をさせる会社が横行してる中で、この2社はそれなりにちゃんとしてそうな会社でした。
だから翻訳以外の部分も見たかったのかなぁなんて思いつつ。


最後に一言


実は、今のウェブ小説の会社で、ウェブトゥーンをやらないかと声掛けられたこともあったのですが、その時は自信がなくて断ってしまったんです。
時間はあったので、その時下手くそでもチャレンジしていれば、今ごろはもうちょっとマシに、、、とも思ったりするわけですが、時すでに遅しですよね。
少し前、担当さんに聞いてみたのですが「次の作品があれば、、」とのことで、いつになるかはわかりません。
なので、ただ「自信がない」だけで迷ったりするなら、えいやーで受けてみた方が絶対にいいです。ほんとに。

とりあえずウェブトゥーンとはこれできれいさっぱりお別れして、また他の挑戦をしていきたいと思います!!

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