見出し画像

「裏をみせ 表をみせて 散るもみじ」良寛の言葉に学ぶ「人の生き方」①


「裏をみせ 表をみせて 散るもみじ」(良寛 江戸時代の曹洞宗の僧侶)


裏を見せ、表を見せて、散っていった人々。

裏が本当のその人だったのか? 表が本当のその人だったのか?

裏の自分も、表の自分も、みんな本当の自分。

善い自分も、悪い自分も、本当の自分。

自分は、善くもあり、悪くもあり。

善いところは、見方を変えれば、悪いところ。

悪いところは、見方を変えれば、善いところ。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?