見出し画像

写真は、牧野先生の図鑑のミソハギの図です。

父の田舎では、盆棚の真ん中に水をおいた皿があって、この赤い花を水につけて ピシャピシャッと、祭壇に水を振りかけるのに使います。

だから、禊(みそぎ)萩がなまってミソハギになったという説もあれば、湿地に生えるから、溝萩だったのだという説もあります。
お盆には欠かせない花ですね!

でも、なんで?? なんでこの花なのか?そこが気になる。他にも たくさん花がある季節なのに、庭先などであまりみかけないこの花に、なぜこの役割が与えられているのか??そこに興味が湧くのです。

で、調べてみたら、その薬効は....

下痢止め、急性腸炎、膀胱炎、むくみ,あせも、靴擦れ、股ずれ、草かぶれなどの湿疹、かぶれや切り傷などの止血や、特に細菌性赤痢に良いとか!なんとまあ、この季節に必要な薬効ばかりじゃないですか!

これはきっと、よい薬草だから、儀式に使って、おぼえさせようということかな?

夏場の、のどの渇き止めなどには、干した全草を5~10グラム、煎じて服用すると良いのだそうです。その季節の問題を解決する薬草を、自然は恵んでくれているんですなあ〜!

で、宣伝。笑

アーユルヴェーダのハーブを使って 秋の健康トラブルの解決法を日本在住のインドの女医さんアーシャ先生から習うことが出来ます!

オンラインでどこからでもご参加いただけますが、材料のハーブを郵送するので、国内からのご参加のみとなります。海外の方ごめんなさいね〜〜

詳細申し込みはコチラから


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?